カテゴリー別アーカイブ: 詩

ドリンクバー

やっぱドリンクバーの良さっていろんな飲み物がたくさん飲めるとこにあると思うわけですよ
手始めのコーラ
あの緑色の液体がなんとも言えないメロンソーダ
一休みのウーロン茶
身体を気遣っての野菜ジュース
好きなだけ飲めちゃう
でももういいわ
だって眠くなっちゃったもん

人類の英知

つまりそれは携帯電話。
友だちの名前がズラッと
こんなかまぼこの板と変わらんようなもんを大切にみんな持ってる
だからぼくも大切に大切に守ってる
これが言わば最先端の人間関係
最先端最強だぜ
ブルっとしてヒャー

シューカツ

人生には超えなければならない壁というもんがあるようです。
それが今。この世は就職氷河期。
ただでさえ生きづらい世の中で尚も辛い現実が目の前に叩きつけられる。
どうも生きる意味や生きる目標がシューカツなるものには必要らしい。
そんなん言っても夢とかねーし
酒と煙草と女がいれば満足だし
まじロッケンロール!

さびしん坊

見られて気持ちいいとか
縛られて気持ちいいとか
気が狂ってるとしか思えん
ただ人はいつでも人から愛されてる証が欲しいという気持ちはわからんでもない
人は誰しもかまってちゃんで、一人で生きていくのはしんどい
強がりは、イラン
かまえるだけかまってもらえばよい
我が儘でもいい
きっとその気持ちを理解してくれる人がいる
悩んでない人なんかいない
もしも明日世界が終わるとしたら、人々は何を想うんだろうか

男のたしなみ

最近よく料理をするようになった
しかしながら、自分で作った料理というものは何でもおいしい
すべてが絶品料理
なぜ、こんなにもおいしいだろうか
食事はみんなでするとおいしいというが、ひとりはひとりでまたおいしい。
きっと実際においしいのもあるが、ある意味究極の自己満だからと思う
だからひとりでも外食ではいけない
一つしかないコンロでいかに効率よくおいしい料理を作れるか
このおいしい料理というのは、他の誰でもない自分がおいしいと思えばいいのだ。そんな料理を作る。
食べるときもいただきますの発声も早々に一気に食らう。するとやっぱりおいしい。毎回お店でも出そうかと思うレベル。
そして食事後は、充実感と寂しさというのか虚無感に包まれる
これぞ、また男のたしなみ

怖いもの見たさ

思考と感情は全く逆の動きをすることがある
大学のキャンパスで無駄に大声を出したくなる
マンションの屋上から思いっきりジャンプしたくなる
高速道路で思いっきりハンドルを切りたくなる
感情のほうが素直だ
あぁなるほどおれ病気かと思うこれは論理的思考

言わせんな恥ずかしい

言って恥ずかしいこと
? 20歳まで童貞だったこと
? オナニーするのに未だに罪悪感を感じること
? 風俗行ったけど射精できなかったこと
? 自分の詩を発表すること
? その他もろもろ
とびきりの下品な下ネタいうより自分を晒すほうがよっぽど恥ずかしい

お金がない!

決して財布を落としたとかそーいうわけではなくて、お金とか呼ばれる紙とか銀とか銅を他人の物と交換してしまっただけの話
120円あればジュースが買える
220円でおにぎり2つも買えばそれなりにお腹も満たされる
それで充分だろっ