他人に関心がない人について

すっかり放置になってしまっていました。
今日は他人に関心がない人について書きます。
友達が多いほうがいいのかそれとも一人で生きていくのがいいのか、そんなの答えは決まっています。友達は多いほうがいいに決まっています。
ただ、本当に一人でいることが好きな人がいたとしたら。。。そこまでいなくとも自分の時間8割、他人と関わる時間が2割が理想という人いるとしたら。。。実際にはどうなのか分かりませんが。。。
こんなことがありました。私のいる大学の研究室では専門が情報だからなのか、あまり人とコミュニケーションをとるのが得意でない人が多数います。まぁでもそれは今まで生きてきた環境の中でそうなってしまったものなのでどうしようもないといえばどうしようもないのですが、普段から気を使うことも多いわけです。研究室内みんなでご飯を食べに行きましょうってなっても一応声をかけるというか、そんな気遣い。ご飯っていうとただノリが悪いだけとも思わなくもないですが、大抵の場合ノリが悪い=コミュニケーションが苦手は当てはまると思っています。。。ただご飯に誘って断るならまだしも、それを美徳としているような輩がたまにいます。おれはいいや、金ないし、ご飯食べるのめんどくさいし、自分の好きなタイミングで食べたいんですみたいな。一番たちが悪い。言ってしまえば善意でご飯誘ってあげているというのに、なんでこっちが断られないといけないんだと。
そしてそのような人に限ってイベントごとにも参加しない、というかしても嫌々参加している感じ。でも研究室みんなで交流を深めるために以前クリスマスパーティを企画しました。前準備もコストコに買出しに行ったり、クリスマスっぽく部屋を飾りつけしたり、ケーキ予約したり、いろいろと準備をして研究室メンバーを募集しました。前日になっても一向に誰も参加する気配がない。一緒に企画した3人でもいいかという感じでクリスマス当日さてやるかといった感じでピザを焼いたり予約しておいたケーキを取に行ったりしていると、「なにしているんですか」って感じでやってきて、「まぁ今日暇なんで参加しますわ」って感じでやってくる、そしてそれに便乗して何人かも一緒にやることになったわけだが、何とも納得いかない。自分の都合のいい時だけコミュニケーションをとってこようとするこの感じ。
こっちは善意で良かれと思ってご飯に誘ってあげたりイベントを企画してあげているのに、それを当然のことのように思って「まぁいいですけど」みたいな反応、あたかも「いや別にそんな参加したいわけじゃないんですけど、まぁ誘われたからしゃーなしにまぁいいですよ」みたいな反応すんな。それにそもそも「いやおれいいっすわパスで」って断るやつお前のために企画してやってるつーの。ふざけんなこの研究室の現状を何とも思わねーのかよ。
そんな自分主体の考え方しかできないやつが多いわけですがそんな人たちは何が楽しみで生きてるんでしょう。研究室みんなで仲良くやるのが一番と思うわけですが、それをしようとしない人たち。結局自分が良ければいいって考えなんでしょうが、そんな人たちを相手にしている自分ってすごい損というか無駄なことしてんのかなーって思うわけです。こっちはみんなで楽しくやるために動いてるのに、それに全く乗ってくれないというか気づかない。向こうからしたら余計なお世話ぐらいに思ってるのかもしれないですが。そう考えていくと結局自分は一人でもいいんだ、友達なんていなくても一人で生きていくんだとか思ってるやつは周りの人に支えられているということに気づいていないんだと思います。確かに、周りのやっていることは余計なお世話なのかもしれないけど、それに対しある程度の気持ちというか気遣いはあるべきと感じるわけです。そんな個人の勝手で世の中がまかり通っていいはずないと思うんです。みんながみんなひとりで生きていければいいっていう考えになってしまったら、誰も他人に関心を持たなくなり、コミュニティ自体が衰退していくことが目に見える。なんのためにコミュニティがあるのか、研究室があるのかって話ですよ。コミュニティに所属している以上そのコミュニティについて全員が全員考えるべきなのです。すくなからず誰かがその行動を始めたらそれに呼応して動き出すべきなのです。

といろいろと考えてみても結局なにも変わらない現状がつらい。