今年の僕の一年を漢字一字で表すと『達』です。
達成の達。
今年は20歳になった年でもあり、一つの節目の年でした。
一年を通して、いままでずっとやりたいと思っていたことができた年だと思う。
具体的には、FXや株、積極的にサークルの活動に参加できたこと、バイトも一年続けられたこと、などなど。
大学でやろうと思っていたことはやった。
逆にそうであるがゆえに、最近やりたいことがなくなった気がする。
目的がない気がする。
来年はなんか新しい目的が欲しい。(。・ω・。)
学校の単位を取ることにしよ。
来年の後半から研究室にも配属される。もっとパソコンに興味を持とう。そして勉強しよ。
来年は勉強の年でいきます。
年末まであと少し。2010年後悔しないように駆け抜けよう。(。・ω・。)。

自己中心的、そして自己満足

何をやるにしても、自分という存在で物事を考える限り、その見方は自己中心的になるだろう。
いわゆる世間一般で言われる自己チューと呼ばれるのは、周りの人のことを考えず自分が良ければ良いという考えのことだ。
もちろん自己チューは人から嫌われる。
嫌われてもいいなら、それはそれでいいと思うが。
自己満足は、自分のなかで満足することをいうが、
自己満足は、自分が満足したいがために人に迷惑をかけることではない。
それは自己チューになるだろう。
誰も自己チューになりたい人はいないと思う。
でも誰しも、世界が自分を中心に動いてほしいと思う気持ちも分かる。
確かに、人の気持ちを他人が本当に理解できるとも思えん。むしろ他人の自己の存在すら疑いたくなる。
だけど人間社会というコミュニティにいる以上、人のことを考えられない人は嫌われる、というより淘汰されていく。
だから人間社会で生きるためにと書くのも、コミュニティで生きなければいけないと押しつけているようで歯痒いが、人の気持ちを考えられなければいけないと思う。
超能力者でもない限り、人の気持ちを悟るのは不可能だ。でも理解してあげようとすることはできる。この理解してあげようとすることが大事。
人は人と話しているときに、言葉面だけ追ってわかった気になってしまう。
また自分の考えを押しつけたいがために人の話に耳を傾けないことがある。
できるだけ人の気持ちを考えれる人になろう。
つまり、自己満足はしてもいいが、自己チューであってはいけない。
どれだけ自己満足はしても良いと思う。でもそれは自己満足だけのために、他人に迷惑をかけていけない。
迷惑をかけないっていうのは、人の気持ちを考えること。

SPEC

なんだかんだ今クールもいろいろドラマ観てましたが、最終回を迎える時期になっていますね。
その観てたドラマの中でも今日は一番楽しみにしてたSPECの最終回でしたショック!
観てた人なら分かると思うんですが、最終回の終わりが謎だらけで、いてもたってもいられずとりあえず整理しようと。
ネットでいろいろな推測が飛び交ってるけど、とりあえず自分で見て確定している内容を書く。
○最後に時間を止めて地居を殺したのは、地居が死ぬ前に誰かにニノマエではないと耳打ちされていたことからニノマエではないことは確か。となると、おそらく最後に出てきた津田か当麻。
○地居が死んだあと当麻が不適な笑みをしてた時、確かに動いていた。
○当麻の反応から、教会に瀬文がくることは知らなかった。
○当麻が未詳のとこでなんかやっていたのは銃の改造。
○係長がニノマエを見てなぜ驚いていたかは不明。
○エンドロールでニノマエの名前が黒赤に点滅していたことから、おそらくニノマエは生きている。
○当麻とニノマエが兄弟で、父親と相対性理論の話をしていたことから、当麻が時間を止めるSPECを持っている可能性は十分にある。しかし、最後の餃子の屋台で津田が任務完了と言ってたことから地居を殺したのは地居である可能性もある。
地居を殺したのが、当麻か津田と仮定すると、係長はなぜニノマエを見て驚いていたのか?
単純に起き上がったりして、生き返っただけと考えるのが妥当な気がする。
津田はパブリックドメインで、SPECを持った人間を次々に殺す存在。また津田は最後のシーンで瞬間移動をしている。地居は自分を津田と名乗っていた。将棋を打っているときに地居と津田の顔とたぶっていたのも謎。
もしかしたら零課にはもっと裏の組織があって、地居は津田としてニノマエを殺すために利用された。そしてその任務が終わったから地居は用なしってことで本当の津田に殺されたのかもしれない。
それじゃ当麻は地居が死ぬことを予想していたのか?
瀬文が零課に引き抜かれたように、当麻も裏の組織に引き抜かれたのかもしれない。もちろん当麻の目的は裏の組織に近づくために。
そう考えると、すべて辻褄があう気がする。
当麻がニノマエの腕をつけてSPECが移ったっていうのはどうも考えにくい。津田がSPECをコピーできるSPECっていうのは、あるかもしれんがおもんないから却下。
あの変なラッパを吹くSPECのやつもよく分からん。
結論っていうかぼくの推測は、
地居を殺したのは最後に出てきた津田。
当麻は時間を止めるっていうかニノマエと同等のSPECを持っているかはわからんが、持っていたとしても地居を殺したのは津田。
係長がニノマエに驚いたのは生き返ったから。地居の死にニノマエは直接は関わってない。
ただ最後に津田が当麻のごとく餃子を食べていたのが気になる。
ちょっと自分の中で面白い説だと思ったのが、最後の津田も実は当麻とニノマエの兄弟説。一十一で、十が当麻で挟まれるっていう。そうしたら時間を止めることができるのはその血統だけで、最後の餃子好きも納得。
年が離れてるのもSPECの性質上納得。
うーん想像は膨らむ一方(笑)
なんか続編やりそうな感じだけどどうかな~。やってほしいな~。最後の戸田えりかの映画化とかねーからっていうのが上手いな~。
謎を残すエンディングも嫌いじゃないけど、やっぱりいつかは続編なり映画なりスペシャルでもいいから解決してほしいね(。・ω・。)

TOKYO

まぁー眠いわね。
先週の木曜から4日間東京に行ってましたが、鬼のようなハードスケジュールで疲れてます。。。
まぁサークルの大会で行ってたんですが、結果は負けでした、残念!
言い訳はいくらでもあるけど、何も言わないでおこう。
でもすごく経験になったと思うし、参加してよかった。
でもやっぱりまだまだ勉強不足を感じた。特にプレゼン。
その反面、正直意外と戦えるとも感じた。周りは3回生の経済経営のゼミ生の中で、理系の2回生の僕が討論に参加できるのかなーと不安だったが、たくさん発言できたし、相手の意見に対しても自分の意見を言えた。その点では自分自身良くできたと感じる。
でもやっぱりプレゼンがなーもっとうまくならないとなー。
あと東京行って友人と会ったりしたけど、自分も頑張らんとなっていう気になる。
それはそうと、学校の勉強がまずい。今日提出のレポートまだ出せてない。やばい。明日提出のレポートもあるし、やらんと。

ほらね!

12月だわね。
なのに最近あんまり寒くないわね。
むしろ今日なんか暖かい。
大人になると我慢しなくなる気がする。
金銭的にも余裕が出てくるし、制限もなくなってくる。
これは純粋に身体が成熟してきているからなのか?
昔は移動手段は決まって自転車だった。でも今は原付、車が当たり前。
よほど高価なものでなければ、欲しいものは何でも買える。
家でも、やりたいことはなんでもできる。
やはり我慢することは大切なことな気がする。
かといって我慢しないことが悪いこととも思わない。
昔に比べて自由になったことは確か。