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他人に関心がない人について

すっかり放置になってしまっていました。
今日は他人に関心がない人について書きます。
友達が多いほうがいいのかそれとも一人で生きていくのがいいのか、そんなの答えは決まっています。友達は多いほうがいいに決まっています。
ただ、本当に一人でいることが好きな人がいたとしたら。。。そこまでいなくとも自分の時間8割、他人と関わる時間が2割が理想という人いるとしたら。。。実際にはどうなのか分かりませんが。。。
こんなことがありました。私のいる大学の研究室では専門が情報だからなのか、あまり人とコミュニケーションをとるのが得意でない人が多数います。まぁでもそれは今まで生きてきた環境の中でそうなってしまったものなのでどうしようもないといえばどうしようもないのですが、普段から気を使うことも多いわけです。研究室内みんなでご飯を食べに行きましょうってなっても一応声をかけるというか、そんな気遣い。ご飯っていうとただノリが悪いだけとも思わなくもないですが、大抵の場合ノリが悪い=コミュニケーションが苦手は当てはまると思っています。。。ただご飯に誘って断るならまだしも、それを美徳としているような輩がたまにいます。おれはいいや、金ないし、ご飯食べるのめんどくさいし、自分の好きなタイミングで食べたいんですみたいな。一番たちが悪い。言ってしまえば善意でご飯誘ってあげているというのに、なんでこっちが断られないといけないんだと。
そしてそのような人に限ってイベントごとにも参加しない、というかしても嫌々参加している感じ。でも研究室みんなで交流を深めるために以前クリスマスパーティを企画しました。前準備もコストコに買出しに行ったり、クリスマスっぽく部屋を飾りつけしたり、ケーキ予約したり、いろいろと準備をして研究室メンバーを募集しました。前日になっても一向に誰も参加する気配がない。一緒に企画した3人でもいいかという感じでクリスマス当日さてやるかといった感じでピザを焼いたり予約しておいたケーキを取に行ったりしていると、「なにしているんですか」って感じでやってきて、「まぁ今日暇なんで参加しますわ」って感じでやってくる、そしてそれに便乗して何人かも一緒にやることになったわけだが、何とも納得いかない。自分の都合のいい時だけコミュニケーションをとってこようとするこの感じ。
こっちは善意で良かれと思ってご飯に誘ってあげたりイベントを企画してあげているのに、それを当然のことのように思って「まぁいいですけど」みたいな反応、あたかも「いや別にそんな参加したいわけじゃないんですけど、まぁ誘われたからしゃーなしにまぁいいですよ」みたいな反応すんな。それにそもそも「いやおれいいっすわパスで」って断るやつお前のために企画してやってるつーの。ふざけんなこの研究室の現状を何とも思わねーのかよ。
そんな自分主体の考え方しかできないやつが多いわけですがそんな人たちは何が楽しみで生きてるんでしょう。研究室みんなで仲良くやるのが一番と思うわけですが、それをしようとしない人たち。結局自分が良ければいいって考えなんでしょうが、そんな人たちを相手にしている自分ってすごい損というか無駄なことしてんのかなーって思うわけです。こっちはみんなで楽しくやるために動いてるのに、それに全く乗ってくれないというか気づかない。向こうからしたら余計なお世話ぐらいに思ってるのかもしれないですが。そう考えていくと結局自分は一人でもいいんだ、友達なんていなくても一人で生きていくんだとか思ってるやつは周りの人に支えられているということに気づいていないんだと思います。確かに、周りのやっていることは余計なお世話なのかもしれないけど、それに対しある程度の気持ちというか気遣いはあるべきと感じるわけです。そんな個人の勝手で世の中がまかり通っていいはずないと思うんです。みんながみんなひとりで生きていければいいっていう考えになってしまったら、誰も他人に関心を持たなくなり、コミュニティ自体が衰退していくことが目に見える。なんのためにコミュニティがあるのか、研究室があるのかって話ですよ。コミュニティに所属している以上そのコミュニティについて全員が全員考えるべきなのです。すくなからず誰かがその行動を始めたらそれに呼応して動き出すべきなのです。

といろいろと考えてみても結局なにも変わらない現状がつらい。

MOTやら情理やらいろいろ。。。

こんな夜分にこんばんわん。

大学院に入ってから授業が始まり、教職と情理の科目をとっているせいで鬼のような時間割になって日々授業やらレポートやらに追われている生活ですが、前期も2/3が終わり残すところあと少し。∩(*・∀・*)∩ファイト♪

しかしながら新しい環境というのは刺激になるがしんどいことも多い。愚痴というわけではないが、もっと大学院生なんだからと思うことが多い。大学院なんて自分が研究したい!と思ったはずなんだからもっと自分のやりたいことっていうか興味あることないのか~?って思ってしまう。だから何ってわけでもない。いろんな想いがあって大学院入ってるのに学部と一緒でいいの?って感じ。まぁそうでない人の気持ちもわからんでもないが。

また更に先週から情理の研究室のほうでも新しい研究室メンバーを入れるために研究室公開が行われている。そんで自分も例外なくその人員として駆りだされているわけですが、研究室の魅力を伝えるのって難しいよね。。。てか研究室公開ってどんなスタンスで話をすればよいのかわからない。無理やりでも入れればいいのか、それともその子のやりたいこと聞いて他研究室も含めて進路相談会的なことをすればよいのか。結局何にもしなくても研究室には人が配属されてくるわけだし。
そんでTwitterで研究室公開の情報収集してたら昔の自分のツイートがでてきてびっくりした。

こたけ ‏@shingo014 11年6月14日
最近研究室公開で、院生の人と話すが全員が全員頭悪そうに感じてならない。やはりなんだかんだ理由つけてコミュ障のやつが院生になる説が有力。

我ながら相変わらず生意気で糞ガキであるが、嫌いじゃない。研究室公開する側になってみて思うが、こんなこと影で言われてたらなんにも言えないな。。。汗

研究室公開考えまとめ。
研究室公開について。研究室選びで重要なことは、自分がしたい研究ができる研究室、もし決まっていないならば少しでも興味のある研究を行なっている研究室を選ぶことが重要である。B3は研究室選びを通してそれを見つけることが求められている。
しかしながら、研究室選びは研究だけで判断することは難しい。なぜなら、大学の授業を通して得た知識だけでは研究内容を深く理解することは出来ないからである。例えば、うちの研究室のHPCの分野の研究内容は全くといっていいほど学部の授業では触れられない。クラスタを始め、GPU等の並列化の話は大学院の講義になって初めて出てくる分野である。B3にとって、そのような難しい研究内容を理解しもらおうほうが無謀なのかもしれない。他の研究室でも同様にB3に研究内容を理解してもらうことは難しい。では、研究室公開では何が求められているのか。
まず第一に、B3の人にわかりやすく研究内容を説明すること。次に研究内容に興味を持ってもらえるように工夫することが求められている。なぜなら研究室の存在意義は、研究を行うことで、世の中に貢献することであり、その研究に興味がある人間でなければ良い研究はできないからである。しかしながら、前述したように研究内容をどれだけわかりやすく説明したところでB3の人に研究を理解してもらうことは難しい。だからそれだけでなく、研究の楽しさ面白さを十分に分かってもらうことが重要である。極論を言えば、研究内容を分かってもらえなくても「この研究室の人達なんか楽しそうな研究してんな」と思ってもらうことが重要なのである。そのために、まず自分たちがHPCを心底楽しい面白いと思うことが重要なのである。これは研究室の雰囲気の話ではなく、研究自体の面白さの話。もしB3の方がこのツイートを見たならば、よく考えてみてほしい。イベントや仲良しの友達がどうとかではなく、まずは研究を回ってその研究室の先輩方に「この研究の面白さってなんですか?」とどうか質問してみてほしい。そして他研究室と比較して自分が一番共感できる答えを探してほしい。研究室の雰囲気も確かに重要。自分はその研究室で仲良くやっていけるのか、そこにいる人達は自分にあうのかと不安になる気持ちも分かる。せっかく大学で情報系を学ぶのだからその面白さを分かって貰いたい。同じ研究を面白いと分かり合う同士ならばきっとその仲間たちこそが一生の友になると思う。最後に僕達の想いは、自分たちの研究が本当に面白いと思っているからこそ、B3にはよく考えて研究室選びをしてほしいそれだけ。そしてできればうちの研究室公開にきて、できることならば第一希望の欄に「國枝研」と書いてほしいそれだけです。
(研究室のTwitterから転写)

まぁ研究室公開についてはそんな感じ。

もう特に書くことはないんだけど、なんか最近明らかに学部の時と考え方が変わったと感じている。物事を俯瞰的に見れるようになったのか、割とのほほんとしてる。これが良いのか悪いのかわからないけれど、今までは世の中には絶対的な真理っていうのが存在してそれを追求しつつそれを信念として生きることがかっこいいと思っていた。まぁ今もそう思ってはいるんだけど、疲れてきたのかもしれない。人の世話焼きして自分の意見を通すことが、それをしてもそれが(どれだけ正しい意見だとしても)意見を通すこと本当に良いことなのか確かめる術がない。自己陶酔したいだけならばもっと他の方法がある。もっと人をよく見ることが重要なのかもしれない。自分の意見を通す時って言うのはもちろん自分の意見が正しいと思ってそれがその人のためになると思っているから無理にでも自分の意見をわかってもらおうと四苦八苦するわけであるが、それを身の回りの人間にして回ってもうざいだけなのかも。そんな仲良くない人に「いやなんでお前に偉そうに言われなくちゃいけないだよ」って思われるはず。だからこそ相手の信頼関係が非常に重要で、同じ言葉をかけても相手の捉え方は大きく違う。。。なんてことを思った。でも初見で合った人の言葉でも深く考えられる人間っていうのが素晴らしいと思うわけで自分もそうなりたいって思うし、友達でいてほしいよねっていうのは単なるエゴなのかもな。。。

まぁなんつーか友達のひとはなんかあったら声かけてください。喜んで相談には乗ります。(意味不明)
長くなりましたが終わりますm(_ _)m

前回に続きhosts

前回ブログサーバーにアクセスするとき、自宅LAN内か外にいるかでhostsを書き換えることでブログを見ることができるという記事を書いたが、あまりにも面倒くさい。

自宅デスクなら持ち運ぶこともないので、一回hostsを書き換えれば良い話だが、ノートPCだとそうもいかない。家にいるときにはhostsにサーバーのローカルIPを書いて、外にいるときにはその行をコメントアウトしなければならない。。。
ブログは思い立った時にすぐ書きたい!
と言っても最近はあまり書けていないんですが、ネタはあるんだけどね。。。

ってことでhostsを自動的に書き換えるバッチファイルを作成することにした。
調べてみるとWindows8にはPowershellっていうシェル(?)があってせっかくだし、PowerShellで書こうと思ったけどPowerShellのファイルを作って実際に実行しようとクリックしてみるも、PowerShellが実行されずメモ帳で開かれる。。。なぜだ。。。
調べてみると
Windows PowerShell スクリプトを実行する
うーん、セキュリティポリシーを変更したあとにパスも変えなければならないのか、、、普通にバッチファイル作ったほうが早そう。。。

ってことでバッチファイルを作りました。初めて作ったからよくわからんけど一応できてるからおk。

以下バッチファイルソース

cd C:WindowsSystem32Driversetc
Netsh wlan show interfaces  > tmp
find "4CE6763E57E4" tmp > NUL
if errorlevel 1 (echo #192.168.10.1 kotashin.dontexist.com > hosts) else (echo 192.168.10.1 kotashin.dontexist.com > hosts)
del tmp
exit

簡単に説明すると1行目でhostsファイルのあるフォルダに移動して、
2行目で現在アクティブになっているネットワークをtmpファイルにリダイレクトする。
3行目で自宅のSSIDと一致したらNULにエラーを入れる(ここが少しややこしい、自宅にいたらNULにそのままSSIDを書き込んでエラー結果と見せかけている)。
4行目でNULに何かが書き込まれていた時にhostsに#192.168.10.1 kotashin.dontexist.comを書き込み、そうでない場合、192.168.10.1 kotashin.dontexist.comを書き込む。
最後にtmpファイルを削除して終わり。

tmpファイルを作ってHDDガリガリやってダメなプログラムな気もするけど、何回変数に入れてやろうとしても出来なかったから仕方がない。動いてるからおk。

で、このプログラムをブラウザ起動に同時起動させることにした。そのためにまたバッチファイルを作成した。

start "" "C:WindowsSystem32Driversetchost.bat"
start "" "C:Program Files (x86)GoogleChromeApplicationchrome.exe"


でこのバッチファイルのショートカットをデスクトップに作成してアイコンをクロームにすれば完璧。
ブラウザ起動時に自動的にhostsを書き換えて自分のこのブログにアクセスできるようになった。めでたしめでたし。

と思ったら、なんか変なエラーが出てる。
このコマンドを実行するための十分な記憶域がありません
ありゃりゃ。スリープ入れれば治りそうな気もするけどちゃんどコマンドを通ってるし、まぁいいか。

参考URL
nodchipの日記 hostsファイルの自動書き換え

LAN内からブログサーバーにアクセスできないあれ。hostsファイルの威力に感動。

以前のエントリーでブログサーバーにローカルからアクセスできないといった記事を書いたが、この問題が解決できた。

hostsファイルを書きなおせばよいだけだった。
hostsファイルとは、IPアドレスとホスト名の対応を記述したテキストファイルのこと。
例えば、hostファイルに

192.168.10.1 kotashin.dontexist.com

と記述したとすると、ブラウザのアドレスバーのkotashin.dontexist.comのドメイン名の部分が内部的に(OSレベルで)192.168.10.1というローカルIPに置き換えられる。
ドメイン名は基本的にグローバルIPにひも付けされているため、サーバーと同じLAN内ではブログサーバーにアクセスすることはできなかったが、hostsファイルに書き込むことでローカルIPに置き換えてアクセスすることができるようになった。

そんで hostsファイルの場所は
Windowsなら「C:WINDOWSsystem32driversetc」
Macなら「/private/etc」
Linuxなら「/etc」

にあるので、管理者権限でファイルを開き
上述したように


内部的に書き換えたいIPアドレス ドメイン名

と追記すれば、ブラウザでそのドメイン名にアクセスした場合に自動で設定したIPアドレスに飛んでくれる。

以上、問題解決。

クラウドサービスについて

授業で行ったクラウドサービスについてのメモ。
研究の題材としてすごい面白い。

●ハウジング
自社内にサーバーを貸し出す。
●レンタルサーバー
レンタルサーバーを提供する会社はサーバーを用意し、
顧客はそのサーバーに遠隔から操作する。
●IaaS
VMのような技術を用い、スパコンのリソースの一部をサーバーとして提供する。
サーバー自体の性能を提供するスケールアップは可能だが、スケールアウトは自分で設計が必要。
OSは自分で用意。パブリッククラウドとも呼ばれる。AmazonEC2
●PaaS
スケールアウトまで提供。ハードウェアからOS・ミドルウェアをセットでクラウド上で提供し、複数台のサーバーで負荷分散することでユーザー数の増加に対応。Google App Engine, Windows Azure
●BaaS
アプリだけ開発する。スマートフォンに特化しているとも言われる。サーバーはその昨日だけ提供する。
例えば、LINEやCOMMにサーバー側の処理はほとんど同じだと言える。つまりチャットや無料通話の機能まで提供し、ディベロッパーはスマフォのアプリ開発だけ行えば良い。アプリの(インターフェイス)側だけつくっていると解釈できる。フェイスブックはこのBaaSの有名な会社Parseを買収し、ファイスブックアプリ開発のフレームワークの一部をしてディベロッパーに提供することを発表した。
●SaaS
アプリまで提供する。ディベロッパー、プログラマの入る余地はない。

考えてみると世の中のほぼすべてのサービスはクラウドという技術を利用している。
そのクラウドサービスの上述した分類分けでそれらが技術的にどのような違いがあるのかを理解している人はそれほどいない気がする。(講義してくれている教授ですらあやふやだった。。。)

技術とサービスを結びつけるMOTにおいて、クラウドサービスのサービスの提供の形ごとにどれだけ効率的に収益をあげることができ、どのような一長一短があるのかを比較、評価することは価値ある研究なのでは?と思った。

参考文献
BaaSとはappires
http://www.appiaries.com/jp/baas/index.html
ハウジング・ホスティング・レンタル・VPS・クラウド違い
http://d.hatena.ne.jp/fz6/touch/20111227/1324977607
スマートデバイス向け新クラウド!BaaSとは
http://j-net21.smrj.go.jp/develop/digital/entry/001-20121128-01.html
モバイル向けBaaSベンダの「Parse」、Facebookが買収
http://www.publickey1.jp/blog/13/baasparsefacebook.html

お久しぶりの更新となってしまいました。。。

生きてます。

今年に入ってから、全然日記を書いていなかったというか、2月中ごろまでは卒論で忙しかったので書けなかった。それでその反動なのか今日まで日記を書くのをさぼっていました<(_ _)>

とりあえず卒論について書くと、一応完成して提出することができました。でも中身は結構ずさんなところもあるので、大学院でも同じ研究をやる機会があればしっかりやりたいと思います。。。

卒論提出して、その後卒論発表も行い、無事合格することができました。

4月からは大学院生(*^-^*)

そんで春休みは何をしていたかというと、家に引きこもってテレビゲームをしたり、彼女と旅行に行ったり、また友人たちは卒業して4月から社会人になるのでお別れ会などもやったりして充実してました。

そんで明日からまた学校が始まるのでしっかりと勉強もしなければと思っている次第であります。

以上近況報告でした。

新年早々卒論

新年あけましておめでとうございます。

卒論がやばいす。雑多。

一応卒論でやりたかったプログラムの作成が終了した。ここまで整理。OpenCLのプログラムを作成していくうちにやはり多くの制限があって、結局すべて仕様ということにして終わらせることにするしかない。今後の課題とか。

ぼくがしたかったのは結局「OpenCLによるヘテロジニアス環境の自動並列化」。ライブラリの次元を超えていたらしい。一行でOpenCLを使えちゃうというのはライブラリ開発というより自動並列化プログラムになるらしい。

で、計算機の情報を自動的に取得し、複数デバイス用に並列化をするところまではできたが、プログラムを作成していくうちにデバイス内も並列化する必要があるということがわかった。これは完全に自分の知識不足なのだが、勝手にOpenCLでデバイス内も並列化してくれているものだと思った。あほ。デバイス内も並列化するためにはソースコードの中にglobalidを含めなければならない。つまり、ソースコードを大幅に改変する必要があった(普通に考えれば至極当然のこと)。

具体的に何が問題かというと、ぼくがしたかったのはユーザーが普通に計算処理を書いて(行列和なら2重ループ、行列積なら3重ループみたいな)、それを自動的に並列化してくれるというものなんだが、この処理を並列化しようとしたら2つの並列化が考えられる。複数デバイスにデータを分けて並列化。または1つのデバイスに対する並列化(主にGPU等で使われる並列化)。で、ぼくは1つのデバイスに対する並列化はOpenCLが自動的に並列化してくれると思っていたため、一生懸命複数デバイスで並列化できるように頑張っていたが、実は更にそこから複数デバイス各々で並列化をすることが必要だった。つまり並列化したデバイス内を更に並列化。あほ。今月末の卒論提出なので時間ないけどもう少し頑張ってそこまでやろうかと思ったけど、そのためには、ユーザーが書いた計算処理の部分のソースを読み込んでforを解析しなければならず、さすがにそこまではできないから複数デバイスの並列化までにとどめた。
おそらく、この研究を最後までしつづけると、ユーザー側が計算したい部分を上にOpenMPみたいに一行ちょろっと書いてヘテロジニアスな環境での自動並列化になるんだと思う。

とは言っても複数デバイスの並列化も行列和程度しかできない。これも仕様。配列の簡単な計算しかできない。まぁしょうがない。プログラムが完成したが、いまから月末まではまとめる作業。
データもまだすべてとれてないし、結論をどうまとめるかも考え中。仕様もどこまで書くかも決まっていない。やばす。

新年早々、卒論の記事になってしまったがこんなときもある。毎年今年のまとめと来年の抱負も書いてたのに忘れてしまった。ぐぬ〜。また時間があれば書きます。

卒論提出まであと少し

一応卒論の提出日が12月15日に決まった。それまでにある程度卒論を完成させなければならない。毎日2ページくらいのペースで書かないと間に合わない。。。

まだ全部実験も終わってない状態で書き始めてる。

これからすること。(ここから思考垂れ流し)
APIまで完成しているので、あとは最適化するだけ。ただこれが一番のメイン。どんな用途向けに最適化するか。
あくまでもだれでも簡単に使えるOpenCLが目的。ちょっと前にクロノスから発表されたCLUの考え方にに非常に近くなってしまうがしょうがない。

プロトタイプ向けに手軽にOpenCLを使えるためライブラリ開発、そして最適化は実行時間予測するために行う。これによってCPUとGPUのリソースどちらをどれだけ使ったほうがそのプログラムは高速化するかの予測ができることは実用性にもつながるはず、、、

今からやらなければならないことを整理すると、どんなプログラムも使えるような汎用的な最適化プログラムを組む。具体的には、CPUとGPUのプロセッサの特徴をブラシュアップして、この処理はCPUに、この処理はGPUというように分ける。それを.clファイルに対して考えなければならない。

ん?.clファイルに対してどのようにプログラミングすれば良いんだ?
ホストプログラムの処理はもちろんCPUが行う。この処理をGPUに回すことはない。となると最適化を考えた場合やはり.clファイルに対してリソース分配を考えなければならない。またマルチGPUについても考えなければならない。CPUとGPUの特徴の違いをまだ全部解析できていないが、例えば、CPUにはif文の処理、GPUにはfor文の処理というようにソースを読み込んだ段階でプログラムオブジェクトを分ける。そんなことをが果たして出来るのか?これは利用者がヘテロジニアスな環境を使う前提での研究だが、とりあえず家中に転がっていたCPUやらGPUを一つのパソコンに突っ込んでヘテロジニアスな環境ができたみたいな状況で、このパソコンでプログラムを動かしたい!みたいな。そのとき、「ほら、ぼくの研究役立つでしょ?」みたいな感じ。

そんでまずぼくのプログラムがするべきことっていうのは、まず環境情報をとってくる。どんなデバイスがあるのか。それがもし、CPUだけだったりしたら問題ない?いやそんなことない。OpenMPみたいにスレッドをたくさん立てて並列化するべきだ。またGPUが刺さっていたらもちろんCPUとGPUの並列化になるんだけど、一番難しいのはおそらくここのリソースの分け方。.clファイルを全部GPUに投げちゃえば楽なんだけどそれじゃ意味が無い。ここをさっき言ってたifとかforの関数ごとに分ける。本当にそんなんできんの?できて、CPUだけとGPUだけ処理してどっちが早いぐらいじゃねとも思う。もちろん変数なんて共有しているわけだからそれを別々のデバイスで計算したらわけわからんことになる気がする。そう考えると.clファイルの処理を分けるなんて無理じゃね?てか意味なくね?うーん。。。そんな複雑なプログラムなんてサンプルを考えるだけでも大変な気がする。んー例えばゲーム開発を想定して、分岐をCPU、グラフィック処理をGPUに振り分けるように、、、いやそれだったらホストプログラムの方で処理すればよいだけだ。そもそもCPUだけだったら.clファイルを作成する意味ってなくね?ホストプログラムで処理すればいいんだもん。。。先輩のCUDAでのやつもホストプログラムで処理させるようにしてるんだっけか????そうすると、ソースプログラムを読み込んだ段階でCPUとGPUで処理させてやって早く終わった方だけ結果返して表示させればいいんじゃね?でもそれってリソース分配になってない。。。

.clファイルが一つだけだと思っているからダメなのかもしれない。複数の.clファイルがあったとしてその.clファイルごとに「この.clファイルはCPUで処理するべきだ!この.clファイルはGPUで処理するべきだ!」ってなれば十分研究の価値はあるはず。.clファイルがいくつもあるプログラムってあるよね?.clファイルって結局計算してホストプログラムに結果返すんだから、.clファイルは十分機能ごとにわける可能性はあるよね。。。

今人に聞いたら単純に並列化すれば良いって話になった。適材適所って言うことを考えるんじゃなくて、少しでも高速化すれば良い。GPUがしてる処理をほんの少しでもCPUが負担してあげればそれはちゃんとした研究になる。そのためには、入力データを単純に分割する。その割合は少し考えなければいけない。ん?でもその割合って計算量によって変わる?そこらへんも考えなくちゃいけない。最初は単純にデータ量をデバイス数で割って割り当てれば良いか。

とりあえず今やらなければならないこと。CPUとGPUの並列化をできるようにする。非同期コマンドキュー。タスク並列化かデータ並列どっちが良いか考え、データの割り方を考える。色々試してみて、簡単でもいいから早いアルゴリズムを構築する。以上。

ヾ(*`Д´*)ノ”

本当にその人のことを思うならば理論

どうもぼくです。

なんか最近地味にいろんな人にコタシンドットコムが見られている気がする。これはそもそも勉強の一環で立てたサーバーで、脆弱なのであまりアクセスはしないでください、、、(・ω・;A)フキフキ

今日の話題は、本当にその人のことを想うならば~理論は正しかった。
久しくそんな自己啓発本も読んでるわけでもないし就活してるわけでもないので成長とはなんぞやと考えていなかったんですが、たまたま感動した言葉を見つけてしまったので、書きます。

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『掃除道』鍵山 秀三郎

一つ目の幸せは、してもらう幸せです。

二つ目の幸せは、自分でできるようになった幸せです。

三つ目の幸せは、人にしてあげる幸せです。

人がしてほしいことをしてあげれば喜ばれます。そんな人は頼りにされます。人にものを差し上げる、自分の身体と時間を使って何かをして差し上げる、相手の喜びをわが喜びとする。この幸せを大事にしていただきたいのです。

「してあげる幸せ」は三つの幸せの中でも最高の幸せです。
=====================================================

らしい。昔見たことあるような言葉だけど久々に見て『確かに、』と思った。

世の中にはそんな悪い人はいないし、大抵のことは自分のためにやってもらったことはなんでも嬉しい。でも、そっから自分でできたらもっと嬉しい。でさらにそれを人にやってあげたらもっと嬉しいよねって話。

好奇心を持つってことともリンクしてると思うんだけど、その最終地点はやっぱり人のためなんだって思った。

そんで本当にその人のことを思うならば~理論はやっぱり正しかったよねって話に繋がるんだけど

これは、ぼくがよく言う言葉で『本当にその人のことを思うならば、やっぱり正直に言うべきなんだって』みたいな。主に恋愛系でいう。

なにかアクションを起こそうと思っても、いろいろ考えるとなにもかも不安要素に思えて結局現状維持って結論に達してしまいがちになる。
でもその時に、自分がしなければならないことは不安になることではなく、本当にその人のためになることを考えてアクションすることが重要。

ぼくがよくする話で『恋愛ゲーム理論』って言うのがあるんだけど、現実の恋愛も結局ゲームと同じように動けってやつ。

例えば、ラブプラスで寧々さんを落としたいと思ったら放課後は寧々さんがアルバイトしてるファーストフード店に通うだろって。寧々さんいないと思っても少しでも好感度あげるために毎日毎日ファーストフード店の選択し選ぶでしょって。
でも現実は、そんなことしない。毎日行ったらストーカーだと思われるとかキモいとかしつこいとかマイナスのことばかり考えて結局行動しない。でも本当にその人のことが好きで、自分が世界で一番その人のことを大切にできる自信があるならば、玉砕覚悟で何回もアタックするべきなんだって。そこは動いてから考える理論だろって。

つまり、やっぱり自分がしてもらって嬉しいことはしてあげるべき。それが相手のためにできる自分にとっての最良の手段。
それで嫌われたらその時に考えれば良い。

きっとこれは恋愛以外でも、人間関係を築く上で大切。もっと言うと人間のコミュニティ存在し続ける限り自分にできる最良の関わり方なんじゃないかと思った。

ビジネスだってきっとそうで、人のためになることを率先してやってあげる。まず自分からギブすることが大切。

本当に自分の身の回りの人全員に対して『本当にこの人をことを想ったら~』って出来たら最高に幸せになれるのかも。

世の中の真理はこのひとつだけだ!みたいになってすんごい胡散臭いブログになってしまった気がするけど、純粋に今そう思ったので良い。

途中死ぬほどたばこ吸いたくなったけど、まだ禁煙続いてるので我慢してもうねます。

割れなかったことに意味がある。

大切なものほど使わずにとっておく。使わなければ傷もつかずいつまでも綺麗なままだ。
でもそれでは愛着がわかない。大切なものは大切であるがゆえに壊れないように丁寧に扱ってしまう。
そして適当に扱っているものほど意外と長く持ったりする。
大切なものを大切じゃないなんて思うことはできないし、大切なものを適当に扱うこともできない。いわゆるジレンマってやつ。

本当に本当に大切なものならば身近において長く使い続けることが大切なんだろう。自分はそれが苦手。

大切なものを全く傷つけないように使うことなんてできやしない。ある程度傷つくことは割りきって付き合うしかないんだろう。
毎日丁寧に手入れするだけのマメさが自分にあるんだろうか。

『割れなかったことに意味がある。』(『ツレがうつになりまして』より引用)
もしかしたら壊してしまうのは自分かもしれない。そのために自分をコントロールしないといけない。

小学生にありがちな好きだからいたずらしちゃうって言うのは意外とより良い人間関係を築く上で良いのかもしれない。
バランスをとらなければ!!!