はたち2010夏

夏休み入ってから全然ブログがかけてないー。
20歳の夏休みだぞー。
といっても特にすることもない悲しい現実(笑)。
充実ってなんかなーって最近よく考える。
よく忙しいっていうのは良くない、忙しいではなく充実してるっていうべき!みたいなこと言うけど、忙しいと充実は違うだろって思う。まぁそれは気持ちの持ち方のことを言っているんだろうけど。
忙しければ、充実してるとは思わん。
じゃあ充実ってなんやねん。
友達がたくさんいて、毎日楽しく(楽しいっていうのも抽象的な言い方ではあるが)過ごしていれば充実してるのだろうか。
結局、人それぞれだから、それで充実してるって言う人もいるだろうが、ぼくは多分それは充実してるとは思わないと思う。
お前なに様やねんって言われるかもしれないが、そう思うんだからしょうがない。
じゃあぼくにとっての充実とは何かについて考えたけど、それ以上は分からなかった。
でも逆にそれが分かったら、きっとぼくが納得できる人生を送れるのかなーと思った。
話は変わるが、ぼくは人と比べて理屈っぽいんだとつくづく感じる。たとえば、人が爆笑している場面で意外と冷静になってしまってその場の雰囲気になじめない。また何か友達がつらいことがあって泣いていたとしても、やさしい言葉をかけてあげることはできないと思う。頭ではこうするべきってわかっていても、自分を含め人を客観視してしまうがために、自分が正しいと思う答えを考えてしまう。良く言えばいつでも冷静であるが、悪く言えばただの冷徹な人間だ。
ただ自分をそう思う反面、映画を見たり、本などを読んで泣くこともある自分をちゃんと感受性をもった、人間っぽいなとも思う。
自分を特別な人間だと思うのは、傲慢かもしれない。
よく人と同じことをしていては、いつまでたっても成功しない、というが、それが良いことと決めつけてしまうのはいけないのだろうか。
成功したいと思うのは、誰しもが思うことではないのか。
そこらへんが最近ぼくの中で、胸の奥でもやもやしている。
そんなん成功してから考えろやっていう話。
どれだけ本を読んでも、分からないことは多い。
たいていの本が、ありきたりことしか書いてないと最近感じる。
キレイごととは言わないが、ある意味人生を豊かにするセオリーみたいなのが書いてあるだけだ。
この前、知の巨匠と呼ばれる松岡正剛が言っていたこと。
「読書とは遊びだ」
さすが。ぼくはこの言葉に頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。
ぼくは正直それほど読書が好きではない。成長するためには、読書が不可欠だと思っていた。それが間違いとは思っていないが、結局なにをやるにしても自分にとって幸せなことかどうかが重要だと改めて思った。それは読書も例外ではなくて、我慢して読書するくらいならしないほうがいいのかもしれない。
それよりも自分にとって一番楽しいことはなんなのかということが重要。それはテレビゲームでも、ギャンブルでも、バンドでも、勉強でも、漫画でも、アニメでも、テレビでも、AKBでも、Perfumeでも、風俗でも、カメラでもなんでも良い。読書もその一つ。
ただ読書が良いことといろんなところで言われるゆえんは、自分の世界の広げてくれるからだと思う。もちろん想像力が養われるとかあるけど、一番大切なのは、読書することでいろんな分野を知れるからなのかもしれない。

三日坊主肯定論

『三日坊主…物事に飽きやすく、長続きしないこと。またその人。』
三日坊主は、よく悪いイメージの言葉として使われているが、ぼくはそうではないと思っている。
ぼく自身よく三日坊主といわれることがある。本当に三日坊主は悪いのだろうか。そもそもなぜ三日坊主は悪いのか。
三日坊主とは対照的な言葉で『継続は力なり』がある。この言葉はぼくの高校時代の部活の顧問の先生が良く言っていた言葉で、ぼくにも思い入れがある。
三日坊主が悪いイメージとして捉われている理由の一つにこの言葉の存在、影響があると思う。
また、『三日坊主=飽きやすい』という流れがあるのも事実だろう。
しかしながら、それだけの理由で三日坊主は良くないと言い切ってしまって良いのだろうか。
この記事のタイトル通り、ぼくは三日坊主肯定派である。
それはなぜかと言うと、3日で飽きてしまったとしても何事も経験してみなければ分からないからだ。裏を返せば、物事に飽きやすいというのは、何かを始めているから飽きているのであって、何も始めなければ飽きるということもない。
これは余談だが、三日坊主のこの3という数字にも注目したい。この3というのは、三日で物事に飽きるということを揶揄している。しかし、本当の意味はそうではなく、三日で物事の本質が見えてくるのではないかとぼくは思うわけです。
一見、世間では三日坊主は良くないと思われているが、よく考えてみるとそれほど悪いわけではない。
むしろ歓迎したい。
失敗を恐れてはいけない。
三日坊主万歳。

理屈じゃない

理屈だけでは、ロジックだけでは、説明できないことがあると最近よく感じる。
これは言葉で表すのは非常に難しい。
一般論ではなく、人それぞれによって考え方が全く違う。
人は育ってきた環境によって大きく変わる。
その中で人と違った考え方、感性が養われる。
この考え方や感性でだした結論は、理屈じゃ説明できない。
たまに、明らかに自分とは全く違う感性をもった人に出会う。
なんというかすごい衝撃を受ける。
その人の考え方を否定するわけでも肯定するわけでもない。
ただただ衝撃を受ける。
このような衝撃を受けるのは、すごい良いことなんだと思う。
いわゆる、良い大学に行くほどいろんな人がいるというのは、このような場面に出会うことが多いからではないかと思う。
それは多分、良い大学に行く人ほど洗練された環境で過ごしているからだと思う。
なぜ良い大学に行く人ほど洗練された環境にいるか?ぼくの考えは、いわゆる偏差値の高い人ほどいろいろな物事について考えている。自分の人生もしかり。そんな人が親になったら、周りの意見に流されない環境を与えるだろう。なぜなら人の意見に流された人生なんて面白くないからだ。それが洗練された環境だ。
いろいろ話が脱線したが、だから良い大学に行くほど自分とは違ったいろんな考え方をもった人に出会えるんだと思う。
全然まとまりのない文章になってしまった(笑)

大人の嗜み

珍しいタバコ買ってきた-!
ずっとタバコやさん探してたんだけど、最近意外と家の近くにあることを知って、早速買いに。
あまり知識がないからとりあえずジャケ買い。
写真の右は、マンガNANAでお馴染みのブラックストーンのチェリーさくらんぼ
吸った事あったけど、やはり苦い。
一応葉巻だからハイキツはしないらしい。
まだ全部吸ってないけど、ブラックストーンはやはりチェリーが一番おいしくて吸いやすい。
いろいろ吸ってみるのは面白い。
thanksgiving days to hang out(←旧ときどき日記)-201008152200000.jpg

THE夏

なんで無い物ねだりしてしまうんだろうな-。
わかっているのにやってしまうっていう人間の性。
コントロールしなくちゃ。
しかしやはり欲望は抑えられない。
結局ぼくにとっての幸せってなんなんだろうな。
楽しいってなんなんだろうな。
あ-やばい感傷的になってる(笑)。
すべてを笑い飛ばして、前に進めるのが良いのかもしれない。
今からサークルの飲み会だ-。
テンションあげていこ-↑↑

好きな言葉

『裏の裏は表』
この言葉がなんか知らんけどすごく好き。
意味分からんけどすごく核心をついている言葉だとよく思う。
裏の裏は表っていうのは、当たり前なんだけど、あまりにも当たり前すぎて見落としていることがあるんじゃないかってことを示唆してくれている気がする。
裏の裏は表。
結局は一周するんだわな。
それにしても今日DVDで観た南極料理人がすごく良かった!(。・ω・。)