今日からOpenCL本格的に勉強すっから

まぁ簡単な話、卒論っすよ。 
OpenCLとはなにか?
●CPU, GPU, DSP等が混在するプラットホームで並列処理プログラムを書くためのフレームワーク
●ヘテロジニアス(異種混交)な並列計算機環境に適した並列プログラミングのためのフレームワーク
高クロック化からマルチコア化という背景があって提唱されはじめた。
まぁ簡単に言うと、OpenCLを利用する事により、様々な計算資源に共通のインターフェースでアクセス・制御が可能となる。
もっとわかりやすく言うと、CPUとかGPUっていうコンピュータの頭脳があるんだけど、その頭脳によっても得手不得手があるから、計算が得意なGPUには計算だけさせて、タスク処理(?)が得意なCPUにはタスク処理だけさせようって話。GPU使わなくてもCPUだけの並列化もできるんだけど。
これはGPGPUのCUDAに非常に近い考え方なんだけど、それをNVIDIA以外のやつにも対応させようって話。
主にこれが概要。
メリット
エンドユーザー側
●単純にパソコンが高速になる
●演算デバイスの違いを気にすることなく利用できる
●プロセッサーを自由に選択できる
エンジニア側
●言語がCをベースにしており習得が容易な点(ソフトウェア)
●ソフトウェアレイヤーにおける互換性を意識せずにすむ(ハードウェア)
こんな感じ。意外とメリットが高速化以外に見つからない。
論文の内容についてはまだ模索中。

世界

悩んで悩んで苦しんで、それでも悩み続けたやつが、やっぱり最後には幸せになってほしいじゃんか。てかそんな世界であってほしいじゃんか。だからこそ、悩むなら本気で悩め。それが一生懸命生きるってことだろ。