ギャンブルで勝つ

最近運がツキすぎている。
麻雀はここ4、5回負けていないし、こないだもたまたま打ったスロットでも勝ってしまった。
FXも前より勝率があがってきてる。
なぜか?
運が良いと言ってしまえばそれで終わりだが、勝つには何らかの要因があるはず。
いろいろ考えた。なぜ最近こんなにも勝てるのか?
ぼくが考えた末の結論、『勝つためには、欲ばってはいけない。欲ばりすぎると負ける。』
これは分かっていても、非常に難しい。
行動経済学的には、
勝っている人間は、その要因を自分に求める。
負けている人間は、その要因を環境に求める。
らしい。ここの差。
人間はこの思考に陥りやすい。
このように考えてしまうがために、欲張ってしまうんだと思う。
麻雀の例で説明すると、
勝っている人はその要因を自分の打ち方を上手いからだと思ってしまう。ただ運が良いだけかもしれないのにだ。
逆に、負けている人はその要因を運が悪いからだと思ってしまう。
この勝つ人考え方が欲張りを生んでしまう。
誰しもギャンブルしているなかで勝っている瞬間があると思う。そこで欲張らずに、勝ち逃げできるかが重要。
確かに、FXをやっているときによく『利益は大きく伸ばして、損失は最小限』という言葉を思い出す。利益、つまり勝ち分は大きくしなければトータルで負けてしまい意味がない。
ここが非常に難しい。
どれだけ勝つか、勝っていいのかの問題。
ぼくの場合、ここでの基準は自分の欲ではないかと思った。
勝っているときに、出来るだけ自分を客観的に見て、欲張りすぎてはいないか?ということを常に考えることが大切ではないかと思った。

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