でも長澤まさみと榮倉奈々は好き。

今日はバレンタインだし、久しぶりに日記を書こうって思って朝からわくわくそわそわしていたんですが、誰からもチョコが貰えず、あまりのショックでもう今日は日記書かないしょぼん
と思っていたんですが、
チョコを貰えなかったショックでブログ書かないような心の狭い男だからチョコ貰えないじゃないかと思われるのもシャクなので書きましょう。
と思っていたんですが、
今日はずっと散歩しながらカメラで街並みをとったりして、やっぱり新しいから使い方とか分かんなくていろいろいじったりしてただけの1日だったんで特に書くこともないっていう。
まぁバレンタインだからといって何か特別なことはないですね。結局はお菓子メーカーが庶民からお金を貪るためにできた日で、幸せになれる日ではないわけですよ。確かにチョコ貰って幸せになって゚+。(*′∇`)。+゚っていう人はいるかもしれません。でもこのイベントができたことにより、国民いや世界中の人の幸せの総量は減ってるんじゃないかと思うわけですよ。今総理が最小不幸社会の実現って唱えてますけど、むしろこのバレンタインデーで逆に不幸が増えちゃってるんじゃないかと。そりゃ欲しいものなら幸せは増えるかもしれないけど、所詮チョコ。
チョコを貰える人は大抵彼女がいる人か夫婦ぐらいですよ。でもそんな人たちは貰っても毎年のことかとあんまり有難らない。少なからず年を重ねるにつれて有難さは減っているはず。でもこれは彼氏が悪いとかじゃなく、人間は順応しちゃう生き物だからしょうがない。でも結局チョコにお金を使ったわりに幸せは増えない。
あとはいわゆる義理チョコ。これが一番良くない。何も生まない。むしろ義理チョコを貰った人は義理か~と本命を貰っている人と比べちゃって悲しくなる。
最近は友チョコっていうのがあるけど、バレンタインに限らず友達にチョコくらいって言い方が良くないかもしれんけど、普通にあげますよ。意味分からん。
それでなんにも貰えない人つまりぼくみたいな人が、一番悲しくなるっていう構図。
確かにでも片想いの女の子が男の子にチョコあげることは良いと思います。女の子は気持ちを伝えられたってなんだか嬉しくなって、男の子もそんな気持ちを打ち明けられて嬉しくなる。そんなチョコを媒体として気持ちを伝えるのは良いと思う。でも残念ながらその数はほんの僅か。不幸の総量に比べたら微々たるものです。
結論、バレンタインは良くない。
気にしたら負け、結局喜ぶのはお菓子メーカーだけ。
って思いながら西野カナを聴いてるおれはクソ。

「でも長澤まさみと榮倉奈々は好き。」への1件のフィードバック

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    >えかさん
    ぼくにとって「考え方がおもしろい」と言うのは最高の褒め言葉です!俄然書く意欲が出てきました。
    またそう言って頂けるように、書き続けていこうと思います。

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