どうもぼくです。
なんか最近地味にいろんな人にコタシンドットコムが見られている気がする。これはそもそも勉強の一環で立てたサーバーで、脆弱なのであまりアクセスはしないでください、、、(・ω・;A)フキフキ
今日の話題は、本当にその人のことを想うならば~理論は正しかった。
久しくそんな自己啓発本も読んでるわけでもないし就活してるわけでもないので成長とはなんぞやと考えていなかったんですが、たまたま感動した言葉を見つけてしまったので、書きます。
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『掃除道』鍵山 秀三郎
一つ目の幸せは、してもらう幸せです。
二つ目の幸せは、自分でできるようになった幸せです。
三つ目の幸せは、人にしてあげる幸せです。
人がしてほしいことをしてあげれば喜ばれます。そんな人は頼りにされます。人にものを差し上げる、自分の身体と時間を使って何かをして差し上げる、相手の喜びをわが喜びとする。この幸せを大事にしていただきたいのです。
「してあげる幸せ」は三つの幸せの中でも最高の幸せです。
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らしい。昔見たことあるような言葉だけど久々に見て『確かに、』と思った。
世の中にはそんな悪い人はいないし、大抵のことは自分のためにやってもらったことはなんでも嬉しい。でも、そっから自分でできたらもっと嬉しい。でさらにそれを人にやってあげたらもっと嬉しいよねって話。
好奇心を持つってことともリンクしてると思うんだけど、その最終地点はやっぱり人のためなんだって思った。
そんで本当にその人のことを思うならば~理論はやっぱり正しかったよねって話に繋がるんだけど
これは、ぼくがよく言う言葉で『本当にその人のことを思うならば、やっぱり正直に言うべきなんだって』みたいな。主に恋愛系でいう。
なにかアクションを起こそうと思っても、いろいろ考えるとなにもかも不安要素に思えて結局現状維持って結論に達してしまいがちになる。
でもその時に、自分がしなければならないことは不安になることではなく、本当にその人のためになることを考えてアクションすることが重要。
ぼくがよくする話で『恋愛ゲーム理論』って言うのがあるんだけど、現実の恋愛も結局ゲームと同じように動けってやつ。
例えば、ラブプラスで寧々さんを落としたいと思ったら放課後は寧々さんがアルバイトしてるファーストフード店に通うだろって。寧々さんいないと思っても少しでも好感度あげるために毎日毎日ファーストフード店の選択し選ぶでしょって。
でも現実は、そんなことしない。毎日行ったらストーカーだと思われるとかキモいとかしつこいとかマイナスのことばかり考えて結局行動しない。でも本当にその人のことが好きで、自分が世界で一番その人のことを大切にできる自信があるならば、玉砕覚悟で何回もアタックするべきなんだって。そこは動いてから考える理論だろって。
つまり、やっぱり自分がしてもらって嬉しいことはしてあげるべき。それが相手のためにできる自分にとっての最良の手段。
それで嫌われたらその時に考えれば良い。
きっとこれは恋愛以外でも、人間関係を築く上で大切。もっと言うと人間のコミュニティ存在し続ける限り自分にできる最良の関わり方なんじゃないかと思った。
ビジネスだってきっとそうで、人のためになることを率先してやってあげる。まず自分からギブすることが大切。
本当に自分の身の回りの人全員に対して『本当にこの人をことを想ったら~』って出来たら最高に幸せになれるのかも。
世の中の真理はこのひとつだけだ!みたいになってすんごい胡散臭いブログになってしまった気がするけど、純粋に今そう思ったので良い。
途中死ぬほどたばこ吸いたくなったけど、まだ禁煙続いてるので我慢してもうねます。