『から返事』論

最近自分の行動の意味について考える。なぜ自分はこう行動したか、または行動しなかったか。
から返事論はその一つ。
バイト中に上の人に指示されたときに、から返事してるなぁとふと思った。
そもそもから返事の意味とは、【人の話をしっかり聞かないで、いいかげんにする返事。うわべだけの返事。】と辞書には書いてある。
いつからか分からないけど、自分の面倒くさがりの性分からか適当な返事を親にしていたのを思い出した。親に『宿題はやったの?』と聞かれれば、やってなくても、『うん』と返事するといった感じ。実際には、『うん!』と返事するとやってないのがばれたときに面倒なので、保険をかけて『う~ん』よりの『うん』と返事していた気がする。多少脱線してしまったが、から返事の始まりはここだったと思う。
そのうち学校などで先生や友達に頼まれごととかしたときにもから返事し始めた。その頼まれごとが些細なことならいいが、ここで結構重要な頼まれごとだといい加減な返事だと、『ちゃんと聞いてるのか?』と言われるわけだ。
ここからがから返事論の本題なのだが、から返事をあえてちゃんと人の話を聞いていてもするのがいいっていう理論。
重要なのは、まず、あたかも聞いていないように返事することで、本当にコイツ聞いてるのか?と思わせる。次にしっかり言われたことを実行すること。
元気よく返事すればするほど期待されるし、実行しないと言われたことも出来ないのか!と下手したら怒られる。聞いてるふりして、聞いてないのが一番タチが悪いのである。
逆にしっかりやれば、意外としっかりやってくれてるな、と始めで『聞いてるのか?』と疑いから入ってる分ハードルが低いのである。
そのため、から返事したほうが信頼感が得られやすい(実体験)。信頼感はデカい。もう一度言うが信頼感が得られやすいのである(実体験)。
ちょっと人の心理を逆手にとってコスイ気もするが、人とのコミュニケーションはそれだけ重要なのでいいかと。
その人のキャラクターにもよるから参考ならんかもしれんが、
参考になれば。
好評ならパート2も書きます。

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