ドラマ見てたんだけど本読んだことなくて、こないだブックオフで大量購入してきた一冊。
いや-素晴らしいね(。・ω・。)
物語の本なんだけど、あらすじを言ってしまえば、
一発当てて人生で成功したいと思っている男の前にガネーシャという神様が現れる。男はガネーシャの存在を疑いつつも、ガネーシャが出す課題を実行していく。そんな中でだんだんと男が成長していく的な話。
この話は結局、人間っていうのはどのようにすれば幸せになれるのか?
そもそも幸せとは何か?
なぜ人は幸せになれないのか?
っていうことを説いているんだと思う。
靴を磨くことは一見人生を成功させることとは、無関係なことに見える。
でも実はそれは人生を成功ためっていうか人間として当たり前のことなんだよっていう。
いかに人間の基礎に立ち戻って考えることが重要か、いかに自分のことしか考えずに生きているか、
この本を読んで、いろんなことに気づいた。