FX復活しました。
結局スキャルとデイトレとスウィングでは当たり前だが、やり方が全く違うことに気付いた。
その中でも持ち金の多さってかなり重要だ。
効率的市場仮説とか持ち込んでくると、やっぱりFXってギャンブルということに行きつく。
でもFXはギャンブルと似て非なるところがあって。
その違いは、FXのほうがシステムがかなり複雑ということ。
つまりそれは、普通に言われるギャンブルに比べてリスクコントロールができるということ。それはつまり限りなくリスクヘッジができるということ。
このように書くと、FXのほうが儲かるんじゃないかと思われるかもしれないが、そうでもないと思う。
いわゆるパチンコとかスロとか競馬とかは、リスクに対してどちらかというと受動的な気がする。ある程度リスクっていうのは決まっている。
FXはリスクに対して能動的。リスクはギャンブルに比べ小さいこともあるし大きいこともある。
なにが言いたいかっていうと、FXの場合自分からリスクを取りに行かなければならない。この差があると思う。
でもほんとその差は紙一重だと思う。
要は結果論みたいなところもあって、リスクの大きさは後から見て分かることだとも思う。FXやってる最中に、未来は断言できないのと同様に、リスクが大きい小さいっていうのも断言できない、と思う。
まぁゆーて勝ちゃいいんだよ勝ちゃ(笑)
プロのFXトレーダーとかいるってことは、やはり勝つ方法があるんかなとも思うし、効率経済市場仮説とか聞くとやはりそんなノーフリーランチなんてないよなとも思う。
なんでも勝ったらそれが正しいっていう世の中なのかな。