ただ何も考えず周りの環境に流されて生きていては、成長できないと思う。
そのように生きているだけでも、ある程度経験になるということは有るかもしれないけど、それでは成長の歩みはあまりにも遅い。
めちゃくちゃ遅い。だけど世の中の大半の人はそのように生きていると思う。
別にそのような生き方を否定しているわけではない。そのような生き方があっても良い。
でもぼくは、もっといろんなこと知って成長したいと純粋に思う。
『勉強は成長だ。知識をつけたり、考えたりしてもそれ自体が幸せを持っているわけではない。
多分それによって成長できたことに幸せを感じるんじゃないか。』
そう思う反面、幸せを感じることは、日常にたくさん転がっていると思う。
勉強することは大変辛いものだと思う。だからこそ日常に転がっている幸せに偏ってしまう。
それが良いか悪いかは分からない。
どちらにせよ、そのバランスをとることが重要だと思うが、バランスをとるのは非常に難しい。バランスを崩してしまうくらいなら、勉強に偏ってしまったほうが良いかもしれないって思った。
勉強はしなければいけないものではないが、やっぱりしたほうが良い。知らないよりは知っていたほうが良い。
結局その先に待っているものっていうのは自分らしくなるっていうことだと思う。