なぜグラビアアイドルなのか

これは、難しい。
グラビアアイドルをただエロい目で見ているだけなのだとしたら、
AVを見れば良い。
ここで、グラビアアイドルの方が質が高いという意見もあるが、ぼくはそんなことはないと思う。
今のAV女優はかなりレベルが高い。それはグラビアアイドルに引けをとらない。
さらに美人系もいれば可愛い系もいて、かなりバラエティーにも富んでいる。
では、なぜグラビアアイドルなのか?
一つには、社会的に受け入れられているからだ。法的な規制もあるが、やはりAVまで行くと公では受け入れられづらい。コンビニに行くとよく分かるが一般の週刊誌や少年誌の表紙にはグラビアアイドルが使われている。
2つめは、男の好みが多様化しているから。そもそも着エロと分野があるように、グラビアアイドルとAV女優の間に垣根があると考えているのが間違いかもしれない。ただ単純に、女性に対しての理想が人それぞれで、グラビア好きな人もいればAV好きな人もいる。つまりは、ただ消費者のニーズに応えてグラビアアイドルが存在しているということだろうか。
3つめに、男が求める理想の違いだ。おそらく男は女に対して2つの願望を持っているのだと思う。純情で貞操的な女性らしくあってほしい願望とそんな女性が猛獣のごとく本能のおもむくままの姿を見たいという願望。この相反する欲望の間に板挟みされるような気持ちで、男はグラビアやAVを見てしまう。その男の両方のニーズに応えるためにグラビアがある。
4つめに、グラビアはAVの前段階としてあるから。人間は同じ刺激をずっと与えつづけるとそれに慣れてしまい、刺激が刺激でなくなってしまう。具体的には、グラビアとAVの刺激度を比較したとき、
グラビア<AV
である。これは間違いないと思う。AVばかり見ているとそれに慣れてしまいAVが刺激的でなくなってしまう。しかし、AVのあとにグラビアに回帰することで、また次のAVも刺激的に見れる。つまりはグラビアがあることで、刺激のあるAVを永続的に見れるというわけだ。
以上でなぜグラビアアイドルなのかについては終わり。
ぼくは、グラビアを肯定的に捉えている。しかし、グラビアなんかつまらんしいらん、AVだけ見るっていう人もたくさんいると思う。
グラビアアイドル市場とAV市場の大きさを比べたら、正直どちらが大きいのかはわからない。もしかしたらAV市場のほうが大きいかもしれない。
そう考えると、グラビアアイドルはあまり必要ないのかもしれない。テレビに出るのもAV女優が出ればいい。むしろそっちのほうが面白いかもしれない。
そもそもグラビアもAVもその存在する意味は、男性を癒すためにある。
悪い言い方かもしれないが、バランス良くどちらの存在も利用して、癒されることが重要なのだろう。

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