いやー参ったね。よとばと読みましたよ。
もうね、感動すら覚えましたよ。これが幸せかと。
よつばとの無邪気さとその周りの大人たちの優しさ、そして温かさ。
漫画の世界だからあたりまえだけど、現実世界とは違う世界がそこにはあって一つの理想の世界がそこにある。
幸せってこれか。これだったのか。なるほどそうかこれをぼくは求めていたのか。
いまぼくは大学生でとても時間がある。そう、よつばと同じように自由な時間がぼくにはあるのだ。
ぼくはよく暇だ暇だというが、それはきっと日常生活になにか楽しいことを求めているのだ。
その楽しいことの一つの理想的な形としてよつばとがぴったり当てはまっているのではないか。
だからこそよつばとに魅かれているのではないかと感じた。
おそらく人間には一生のうちでさまざまな幸せの形を感じる。いまは大学生で何の苦労をしなくとも遊ぼうと思ったら、好きなだけ友達を遊べる。こんな真夜中でも好きなだけ友達の家でゲームができる。漫画が読める。好きなだけ話ができる。それゆえその渦中にいる今それが幸せとは感じにくい。
でもきっと社会人になったらこんなことは滅多にできないだろう。そして今この時間に憧れるだろう。しかしながら社会人になったら今以上に経済的余裕があると思う。そしたら旅行に行ったりワイハーに行ったり、などなど今以上にできることが増える。そしてそれを幸せと感じるのようになるのだろう。
その時々の状況によって何が楽しくて幸せか違うようになるのだと思う。
きっと、よつばとの世界はその一つの形。
今のぼくと同じように、よつば自身は今の現状を幸せと感じにくいんだと思う。いや、正確には幸せと感じていても、今ぼくがよつばを幸せだと感じる以上にその幸せさを感じきれていない。
それと同様に、きっと今のぼくも5年後の社会人になって毎日働いているぼくからみたら、今の幸せさを感じきれていないんだと思う。きっとそーいうもん。
よく高校の友達と再会すると、「高校の時はもっと楽しかったなー」みたいな話をする。それもおんなじことなんだろう。そのとき以上当時の楽しさがより楽しいものに感じる。いや正確には感じきれる。思い出の美化もあるかもしれないが、その当時でしか感じることのできない幸せってあるんだと思う。うまく表現できないけど、つまりそーいうこと(笑)
だから結局何が言いたいのかっていうと、今平凡だと思う日常を十分に幸せなのかもしれないを少しでもいいから感じながら生きていったほうが幸せなんじゃないかということ。暇だと感じていてもそれもそれで楽しいかもと。どんなにお金がなくてもそれはそれで幸せかもと少しでも感じつつ生きていければ、もっとハッピーライフなんじゃん?ってことっすわ。あざーす。
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何が言いたいかって自分で言っちゃだめっしょ
言わなくても伝えられなきゃ
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>ちゃんこさん
それは違うと思う。言うなればあえて書いてる。書いたほうが純粋にわかりやすい。