このやることがたくさんある中、何気なくテレビをつけていたせいで、ドラゴン桜が再放送されていて、懐かしいと思って全話見てしまったわ。あれをやっていたのは当時自分は中学生で普通におもしろいなーと思って見ていたけど、今見ると思うことが違った。
すごいなー。なんつーか受験ってやっぱりすごい現実を叩きつけられている気がしてすごい悔しかったのを思い出した。自分がやりたいことってなんだろうって思った。おれも自分で自分のやりたいことが本当はわかっていない。やっぱりやりたいことがないと仕事を本当に面白いとは思えないのかもしれない。就活のほうがもっと自分自身で決めなければならないことが多くて危機に迫っている感じはするが、どのように生きるかを考えるターニングポイントであることは間違いない。本当に答えのない答えを探す感じが辛いししんどい。その答えを自分の中で探す。ただ現段階で企業に入ることが就活の目的なきがしてすごく寂しくもなる。やっぱり小さな頃の夢ってスポーツ選手とか宇宙飛行士とか女の子ならケーキ屋とかパン屋とか企業に入ることじゃなかったと思う。企業に入りたいと思うやつなんて本当にいるのか?みんなアーティストとかなんかにプロ目指したいと思ってるんだよきっと。でも現実をみるとやはり企業に入って働くしかない。なんか目標が欲しい。この就活って目標がないねん。第一希望の企業に入るのが目標って言えるなら最高だけど、よく考えれば考えるほど、金もらえるならどんな企業でも良いと思う自分がいる。まだまだ考えが甘いのかもしれないけど、企業に入るっていう枠組みのなかで夢を探すってむずいって。てかその枠組じゃないかもしれんやんけ。例えば、本当にやりたいことが今まで諦めてたけどやっぱりサッカー選手だわと思えばサッカー選手目指すことがいいのか?本当かい?そんなことできないだろ。むしろ全く興味のなかった企業入ったらもっと楽しいことがあるかもしれんのちゃうとも思うわ。まじでぼくもなにが言いたいのかわからんけど、自分に嘘はついてないって!自分に正直に生きてる。最近そんなことを自問自答してる気がする。