ブログサーバー構築の備忘録

前の投稿で、ブログサーバーがローカルで動くところまで行ったので、今度はそれをグローバルで公開して、インターネットを通じてどこからでもアクセスできるようにした備忘録。

自分の自宅サーバをインターネットに公開するためにはドメインとグローバルIPが必要(厳密に言うとドメインは必要ない)
マンション等でインターネット契約している場合、大元でグローバルIPを割り振ってもらえていなかったり、ポートを開放してもらえてなかったりする。如何せん、ぼくの家はマンションのため、まずはグローバルIPがとれているかとHTTPのポート80が開いているか調べる必要がある。

まずグローバルIPがとれているか調べる
ぼくの場合ルータの設定画面で確認することができた。IPアドレスが192.***.***.**的な感じで始まるものでなく、128.***.***.**的な訳のわからないIPになっていたら、そのルータにはグローバルIPが割り当てられる。もしわからなければルータを介さずに直接モデムからLANケーブルをパソコンに差し込んで、コマンドプロンプトやIPアドレスを表示してくれるサイト等で確認すれば良い。

次にポートが開いているか調べる。
まず、ポートが開いているか調べる前に、ルータを利用している場合、ルータでポートが開いているかを確かめよう。そしてもし開けていないならば、HTTPのポート80を開けるように設定する。それを行った上でポートが開いているか調べる。方法はコマンドプロンプトやポートが開いているか確かめるサイトがある。参考確認してポート80が空いていれば成功!!!インターネット公開できるぞ!ついでに外でも作業ができるようにsshのポート80も開けておけばputty等でサーバーにアクセスできる。

ここまできたらもうなんの心配もない。あとはダイナミックDNSを取得するだけ。ダイナミックDNSについても少しややこしいかも知れないが、簡単に説明すると、グローバルIPっていうのインターネットに接続する際、毎回変わってしまうものだから、サーバーみたいなIP変わって困る場合に役に立つ。仕組みはサーバーはいつもIPが違うのでドメインと毎回変わるIPを紐付けて定期的に更新すれば、ドメインにアクセスするだけで自動的に今サーバーに割り当てられているIPを取得することができるって感じ。それがダイナミックDNSってやつ。ダイナミック=動的ってこと。

ダイナミックDNSを利用するためには、どっかのサービスに登録しなければならない。このサービスをやってるところはいろいろあるから「ダイナミックDNS」で調べてみるといい。無料で使えるところもあるみたい。ぼくはDynDNSってところ。年2000円くらい。登録したら、ドメインを作成する。好きなドメイン名をつけれる。そしていまのIPアドレスを入力する。それでダイナミックDNSの設定は終了。今度はルータの設定にはいる。ルータの設定を開いてDDNSってところを探す。するとルータによってはDynDNSが簡単に使えるようになっているので、これを利用する。アカウント名とパスワードを入力して更新頻度を指定すれば、簡単に設定できる。もしルータにそーいう機能がなかったらサーバ側にドメイン名とIPアドレスを自動的に定期的に更新するように設定しなければならない。

一応これでグローバル公開は完了。おつかれっしたー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です