最近電車の中や、外を歩いていると、やたら青年(?)たちが目についてしまう。
この人は何をしている人なんだろうと。
こ、こいつは大学生か?それとも浪人生か?それとも…?
なぜ考えてしまうのか自分を分析してみたところ、
自分は浪人がコンプレックスになっているらしいのではないのかと。
ふむふむ。いや、そんなことはない。と思ったが。
青年(?)をよく観察して、その人が浪人生だとわかった瞬間、ココロのどこかで少し安心しているっぽい。
現役のときはそんなに浪人に抵抗はなかったはずだか。やはり現役生に劣等感を感じているのだろう。
逆に現役生のときは、浪人生は自分より1年も多く勉強していて、余裕あるよなぁとまでは思わなかったが、浪人生より現役である自分のほうが追い込まれていると思っていた。大げさに言えば軽く見下してる感じだ。
問題は自分が現役生のときに軽蔑していた浪人生になっているということだ。
ここが劣等感を感じているだろう原因ではないのか。
しかし自分も含め浪人生は浪人生で現役生なんかに負けるかと、こちらもまた軽く見下してる気がする。
う~ん。そうかでもこれって反動形成とかいうやつではないのかい?
つまり劣等感を感じている自分を守るために現役生を下に見てしまうという。
いやいやいや、これは劣等感ではないな多分ライバル視をしているからではないのか?大半(いや、実際は分からんけど)は大学受験をする人は現役生なわけで浪人しているからにはそりゃもう現役生には負けたくないわけでそうなんだ!!!