数学って八割がた暗記だとおもう。
ぼくてきに。
最近効率的な勉強をしようと数学で分からない問題があっても10分、最大でも30分間で切って答えを見るようにしてた。そんで答え見て納得してその解法を覚えて、もっかい自分で解いてできたら終了。
確かにセンター試験とかだけなら絶対そういうふうに勉強したほうがいいと思う。
だけど早慶上智とか国立の上位になるとダメらしい。
マーチまでは解法が決まってるからひたすら問題解いて覚えればできるらしい。
それ以上のところは解法が定まっていない問題解けないとダメらしい。
そうらしい。
早慶の壁は厚い。
分厚い。
つまり話をもどすと、マーチ以上の大学に行くためには、解法が定まっていない問題を解かなければならない。解法を覚えるだけではだめで、あらゆる解き方を試した上でその問題の解法を導き出さなければならないということ。
詰まるところそこが残りの2割だと思う。
だから勉強するときにも問題によるけどとりあえず自分の思い付く限りの解き方をすべて試してそれでもダメだったらしょうがないから答えを見るようにした。
まぁ最近数学の勉強時間率が他の教科との兼ね合いを考えると偏っている気がするけどまあ理系は数学ができてなんぼや。
びば青春。