今感じたこと

最近ゴールが見えない。
ひたすら問題集を解く。分かるまで何回も解く。
ストイックになりきって、ただひたすら問題をこなしていってる自分がたまに何しているんだろうと思うことがある。
無論、第一志望である横国に合格するために勉強しているのはそうなのだが、横国に合格するというゴールではなんか自分のなかではっきりしたゴールとして定まっていない気がする。
うーんゴールが見えん。
井の中の蛙状態っていうの?(´・ω・`)(←この顔文字最近使ってなかった笑)
浪人して友達が大学に行き、大学のいろんな話もよく耳に入るようになったんだが。
よく言えば大学というところがよりイメージしやすくなったんだが、その反対に、大学行って遊んでると言うことを高い確率で大学に行った友達含め先輩たちから聞く。
確かに、実際自分はまだ大学行ってないからなんともいえないが、自分の中で大学に対する存在意義というのが薄くなった気がする。
うんうん。
大学に行って何をするのかがわからなくなっている。
何をするのか分からないその大学という場所に行くために勉強をするということの必要性がわからなくなっているのだと。
自分は大学に行って何をしたいのかが。
だからゴールがわからなくなっているのだと思った。
目の前にある問題集を完璧にするというのはあくまでも仮の目標であるのと同時に、大学進学も自分の将来の仮の目標であるわけで、
つまり、
大学はゴールというわけではなく、あくまでも自分の将来のことを考えたために必要であると判断したというのが基本的な考えだぞ。っていうことに当たり前ながら気づいた。
でもまぁ大学で何をするのかとかなにがしたいとかいうのは今考えなくてもいいかなーと。
あと浪人して最近気づいたことは、何をしても一生懸命やって無駄なことはないということ。現役の時にも結果としては不合格だったが一生懸命やっていていたとことが今の自分を支えている部分がある。
一生懸命やっていたからこそ何が良いことかか何が無駄で何をやるべきかがより明確にわかるようになったのだと思う。
言葉を変えれば自己満足ということかもしれない。
過去の自分に満足できるように生きていけば、日々成長できていけるのだと思う。自己満足で終わっていけないというが、満足しているということはもう何が起こっても後悔はないということだ。長い目でみれば、たとえ不本意な結果に終わってしまったとしてもいいのかもしれない。
究極な自己満もありっちゃありと思った。
まぁ結局ぼくが思ったことていうのは、来年の3月に結果がどうなっていようと自分自身を誇れるような、この一年頑張ってやってよかった!と思えるように今を努力していきたいということです。(なんか恥ずかしー笑)
つたない長文ながら読んでくれた人ありが㌧(←これも久しぶりに使った笑)

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