うそだろっ!??( 3)?さいご?

夏休みのある日…
ぼくが家に帰ろうと電車に乗ったときの話です。
電車のなかでヤンキーたちは、ぼくを取り囲むように座り、
「あ゛ぁん!!!!!!!なにこっちみてんだよ!」
と言ってきましたが、ぼくは平静を装おうとiPodで聞こえないふり、いわゆるシカトをしていました。
そしたらヤンキーの一人が、
ぼくの座っている上にある吊革に両手をかけながら、
ぼくに、ぼぼくに、めっちゃ顔を近づけて、スーパーにらんできました。
それはもう、
ポケモンのにらみつける攻撃とかとは比べ物にならないくらいの次元のこわさです(>_<)
それでも、ぼくは泣きそうになりながらも平静を装おうと頑張っていましたが…………
さすがにずっとずぅーーと見てくるので、
逆にここまでされてて、気付かないフリをするほうが変だと思い、
なんと!!!!!
み、見ちゃった、、、、、、、
・・・( ̄∇ ̄;)・・・
その距離なんと!!
5センチ。(?д?;)
ぼくが顔を上げた5センチ先には、ヤンキーの顔が、ヽ(´Д`;≡;´Д`)
でも、ぼくはあくまでも平静を装おって、
そして少し強い感じで、
「あ゛ぁなんすか?」
と言いました。
ぼくは少しでも抵抗しようと、文頭に「あ゛ぁ」と言いました。
そりゃあもうこのときぼくの心臓はバクバクで破裂寸前です。(>_<)
いやむしろ一度破裂していたかもしれません。
下手したら殺されるかもと思いましたが、
そのヤンキーはふざけたように笑いながらもともと座っていたぼくの前の席に座りました。
ぼくは、一安心しました。
それからヤンキーたちは電車を降りていました。
もうこれで安心だわー
と胸を撫で下ろしました。
でもそのあとぼくの周りの席は誰も座っていなく、遠くから、
『すごい、頑張って堪えたな!』
というような視線を感じました。
嬉しい気持ちになりました。
でもまぁ無事ケガをすることなく家に着くことが出来ました。
ありとぅーーす。
もしかしたら次にヤンキーに狙われるのはあなたかも…
おわり

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