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今年の反省

今年は、まさに細木数子の占いとうり実りの年だったと思う。
なんつーか、自分の中で浪人したときが一つの人生の節目でそこから第二の人生が始まったとか訳のわからないたいそうなことを感じているのだが、今年は人生においてその浪人時代からの一つの序章が終わった年なんじゃないかと思います。
えー今年の世相の漢字は「絆」だったっけな。
今年の自分の漢字は「成」。
うーん、意味があってないような気もするが、成熟しきった年であるとも思うし、ある意味21歳で成人したなー感じる年でもあった。それに自分の中での考えもある程度完成された年だったとも思う。そして、これからの自分の成長の願いも込めて、今年の自分の漢字は「成」!
悪くない。
あと今年も残すところ8日?
やることやって来年に向けてできることをする。来年はきっと何かが始動する年になるはず。そのためにできることをやる。というより始動する年にしなければならない。
わかってるならやれや!
また、近々来年の抱負も書きます。
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近況報告

いやいやいや、寒いわね。
ご無沙汰です。
ここのところ忙しくて日記を書く暇がありませんでした。まぁそんなこんなでこんなクリスマスイブイブに書いているわけですがとりまの近況報告。
最後に日記を書いたのがいつかもわからないですが、、、
何回も書いたと思うんですが、夏休み以降研究室に配属され、それがいそがしかった。それに加え後期はサークルの方もイベントがあり、それの準備、論文作成やら質問表やら発表資料の作成があって大変だった。あとOB会とかもあったしね。
それで先週そのサークルの大会があって、いってきた訳なんですが、、、
結果は散々でした。。。
またそれについては思い出したくもないですが、書く気になったら書きたいと思います。
そんでついでに帰省も兼ねてスーツとか親に買ってもらって、ちょいちょい就職活動も始めています。
いろいろやばいっす。
もうなんか合説とかいって沢山の就活生を見て「これで本当にいいのか!?」とか考えちゃったり、、
もともとモラトリアム体質なのにさらにモラトリアムを感じてしまう。いやモラトリアムの意味もよく分からんが、要は悩みやすくなってるんす。
そんで帰省してたときに知ったんだが、親がこのブログを見てるらしい。つまりあれがあれであれ。
まぁそんなの気にしないが。親からしても良いことも悪いことも書いてあるであろう。
でもなにも言わないのが親の優しさなんだろうなと思う。
取り次ぎの現状報告でした!
書くネタはあるんでまた年内中に書きます!自分の今年の漢字とかもやってないし!おつおつ!
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感謝感激雨あられ

今日はハロウィーン。特にやることもない。
今週はめっちゃ忙しかった。ゼミが本格的に始まったのもあり、プレゼンの準備とか、サークルの論文作成、カテキョの生徒のテスト対策とかがかぶってとにかく忙しかった。
今日がひさびさのお休みデイでした。
話は変わるけど、ぼくという人間は本当に恵まれた環境で生きてきてるなぁと思う。回りの人に助けてもらいっぱなしだ。頭ではもちろん感謝していたけど、心の奥底ではあたかもそれが当たり前のように思っていたのかもしれない。友人に言われた通り、甘やかされて育ってきたのかもしれない。
また、大先輩に言われたようにぼくには、なんか甘やかされる魅力があるのか。それともただぼくが人に甘えてるから仕方なく甘やかしてくれてるのか。なんにもわからん。
どちらにせよ、ぼくはそんな人たちに恩返ししなければならない。
早く今までにお世話になった人たちに恩返ししたい。
そのためには、やはりお金が必要。そして、そのお金を得るためにはたくさん勉強して、良い企業に就職するなり、起業するなりをしないと。ニートとかアルバイトとかじゃ話にならない。
いつか自分が起業して、お世話になった人たちみんなをたくさんの給料で雇って、みんなで仕事したいとか夢みたいなことも思う。
とりあえず、お世話になった人たちに恩返しすることがこれからの人生の目標。時間制限もあるから早くしないと。
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自己分析

自分の特徴をはっきりわかっている人は意外と少ないのかもしれない。
運動神経が良い、頭が良いなどいろんな特徴があると思うが、自分はなにが優れているか考えてみた。
こんな自分でも稀に「頭が良い」といわれることがある。またその反対のことも言われることもあるわけだが。自分自身どちらの面もあると思っている。自分では、非常に論理的に物事を組み立てて思考するのは得意だと思っている。別の言い方をすれば、狭く深く掘るような思考は得意だと思う。しかし、単純な思考記憶力というものはめっきり自信がない。今思えば、大学受験で苦労したのも単純に記憶力が悪かったことが原因だったんじゃないかと思う。これは、記憶のコツがわかっていないとかそーいうレベルじゃない。いわゆる地頭の差だと思う。
だからこんなブログは自分の好きなように書いているわけであるが、ある程度は論理的に書いているつもりである。まだまだと思うところも多々あるが、ゼミの中でもまともに文章は書ける方だとは思っている。
また、ぼくが討論が好きなのもここに起因しているんじゃないかと思う。討論はあるテーマに沿って論理的に解決策も模索していくような、そんな作業は向いているんだと思う。
だからなんだって話かもしれないが、それが自分の一番の特徴だと思っている。一番の売り。これは就活だからとかじゃなくて、人付き合いする上で自分の特徴は知っておくべきものだと思う。
人付き合いなんて、他人の求められるように接すれば仲良くなれる。それ以上でもそれ以下でもない。
おわり

いやいや学校が始まりましたよ。
後期です。単位はなんとかなりそうです。
逆にその余裕に足元すくわれそうですが。
やることがたくさんあるにも関わらず、できていないっていう状態。
サークルの論文づくりも、研究室のプレゼンも全然できてない。
最近なんにたいしてもやる気がでない。なんだこれ。
もう大学なんてやめてバイトでもして、どっか海外とか行ったりしたい。でまた帰ってきたら他のバイトにしてーみたいな生活どうっすか。
一般的には良くないかもしれないけど、それが一番充実してる気がする。
今までなんかこういろいろ考えると、それだけ幸せになれるとか思っていたけど、考えること自体が幸せなのかもと思い始めた。考える=悩みがあるってことで、悩みがない人生ってどうなんだろうか。
悩みがない=充実してるってことにつながるのか。分からん。少なからず、多くの人は悩みながらも生活しているわけであるが、その悩みすらも楽しめるようになることが一番良いじゃないか。
「悩んでますわ~」「それイイネ!」みたいな。麻雀だって自分の手作りしてる時が一番楽しいしな。
あと最近思うのが、悩む目的ってなにかしらの最善手を考えることだと思うわけですが、多くの人はその目的を見失って、悩んだふりをしているように感じる。一言でいえば馬鹿。
『悩めば悩むほど、後悔は少なくなる。』
それは事実である反面、ここに甘んじてはいけない。
なんでもそうだが、名言やらにすがってはいけない。その教えを鵜呑みにしてしまってはいけない。自分で考えなければ。
どんなときも考えて考えて、悩んで悩んで、生きてる奴に幸せになってほしい。
それを願うと共に、そう信じて生きていくしかない。

バカにしたら負け

最近いろいろうまくいかない。
自分なりに優先順位をつけてやっているつもりだが、なんともうまくいかない。
こうもうまくいかないと自信もなくなってくる。
いろんなことに手を出さず、必要最低限のことだけやるのが一番賢いのかもしれない。
また思うのは、普通にやるべきことだけやって恋愛をするのが人生を一番ローリスクで楽しめる方法なのかもしれない。
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病むとは

なんかよく「病んでいる」と最近聞くようになった気がする。
多くは友達が「なんか今病んでる、、、」みたいな感じで聞くことが多い。
病むとはなんなんだろうか。
や・む【病む】
[動マ五(四)]
1 病気になる。わずらう。「久しく―・んでいる」
2 傷などが痛む。
「私も、何様なに―・んだろうと思ってね」〈小杉天外・魔風恋風〉
3 病気におかされる。「胸を―・む」「リューマチを―・む」
4 心をなやます。心配する。「ささいなことを気に―・む」
また、これと似たように使われる言葉に「うつ」という言葉もある。おそらく憂鬱からきてるのかなと思っていたが「うつ病」という病気があるらしい。
うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥(しょうそう)、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。
気分障害なるほど。ふむ。
なんで最近になってこれほど言われてるのだろうか。
確かに、不景気の煽りや東日本大震災などがあってその影響もあるのかもしれないが、
やっぱりどうしても、ぼくは情報系の人間であるからかネットの影響が大きいと考えてしまう。
SNSが人間社会に与えた影響は大きい。Twitterを開けばタイムラインが流れていて、いつでも他人とつながっていられる。そんな感覚があるんだと思う。
でもそれは、また寂しさも感じさせてしまうものなんだろう。
いつでもつながっていられるからこそ、つながっていないと不安になる。
そんな不安が「病む」や「うつ」ってものを引きずりだしているような気がする。
だからなんだって話ではあるんだが、、、
ぼくは、あまりそんな経験がない。なぜそんな状態になるのかが分からない。もしかしたら自分がおかしいのかとすら思ってしまうことがある。
悩むことはあっても、無気力というかありないくらい人生に絶望というか、とにかく「あー自分いま病んでるわー」と思ったことはない。
友達いわく、病んでる時は本当に辛いらしい。辛くていま自分が病んでるとすら思わず、後になってあの時は病んでたとか思うらしい。で、それがあってから今病みぎみとかが分かるようになったと。
とにかくなにもかも嫌になってしんどいらしい。
いろんな人に話を聞くと、やはり多くは人間関係の問題が多い。というかむしろそれしかないくらい。
確かに、ぼく自身「自分はもしかしたら友達だと思っていた人も向こうは友達だと思ってないかもしれない、自分はもしかしたらすごく孤独なのかも、、、」と思うことはある。
でも、なんというかそんなときは「孤独でもまぁいいか、孤独なら孤独なりに人生楽しめるっしょ」と開き直って考えているような気がする。
これは楽観的と言ってしまえばそれまでだが、開き直りもある意味大切なのかもしれない。
一番良くないのは、そんな不安に駆られたときに他のことをして気を紛らわせて、その悩みから逃げてしまうことだと思う。
それは安心安堵は一時的なものでしかなく根本的な解決にはならない。
これだけSNSやネットが普及して、リアルでの人付き合いに疲れて、ネットに行ったら誰かしらいて、気が紛れたとしてもそれはきっと解決にはなってないとぼくは思う。
確かにそれがきっかけで立ち直れることあるかもしれない。
でもそれが一時的なものでしかないということを理解してなかったら「おれはネットで生きるんだー」とか「ネットには友達たくさんいるしー」「ネットのほうが楽しいしー」ってなってしまう。
それはきっと良くない。
なんか極端なことばかり言ってしまった気もするけど、ネットの使い方が本当に最近難しくなってきたと思う。
本当に自分がこれから就活して、上手く就職できたとして、もしネット関係の仕事につけたと考えるとそれが本当に人のためになっているのか、すごく不安でたまらない。
そんなことを思いつつも、ぼくは月曜日までにはやく宿題を終わらせなければならない。かなりやばい。

花咲くいろは

花咲くいろはを友達に薦められて見た。
第一話感想
主人公の緒花がとてもアツい性格で多々共感できるところがあった。それに対比して民子の性格を描写されていて民子の言うこともすごい共感できる。これからの二人の関係がどうなっていくのかがとても興味深い。あとキャラクターそれぞれの言葉遣いがとても丁寧で見ていてとても気持ち良い印象を受けた。
第二話感想
まず緒花が夜逃げした母親のことを尊敬していることに感銘を受けた。そして主人公が典型的な良い人過ぎて周りの人から疎まれるキャラなど、それぞれのキャラ付けがしっかりとされていてわかりやすかった。また、全体的にアニメというよりヒューマンドラマの印象を受けた。これから民子と菜子が緒花に引っ張られるんだろうなぁと思いつつも、この旅館の人間関係がどのように変わっていくのかが楽しみ。そしてなにより菜子が可愛いかった。
第三話感想
まず緒花の亀甲縛りがエロい
次郎丸のクダリがありきたりな話であったが、まぁまぁ楽しめた。また女将の緒花に対する対応の仕方も面白かった。ここまでの話で一段落になるのだろうが、これからどんな波乱があるのか楽しみである。そしてなにより最後の菜子の濡れてる姿が可愛かった。
第四話感想
緒花たちの学校が始まり、ふくやの娘の結名が出てきた。面白い展開。ミンチについて様々なことが分かり、第五話ではミンチの好きな人の徹さんと結名の関係も明らかになるだろう。緒花とこうたちゃんとの関係についても気になる。またなこちと緒花が一緒にいるシーンは見ていてとても微笑ましい。次はよって感じである。そしてなによりなこちが可愛い。
第五話感想
今までなこちとみんちの口下手なところがとてもむず痒かったが、緒花に引っ張れて少しずつ変わっていく様子が見て取れて、とても気持ち良かった。みんちの恩人である徹さんに対する気持ちについてもう少し描写があれば感情移入できたかなと思った。みんちのツンデレ感も良い。そしてなによりなこちより結名に心が傾きそうである。
第六話感想
「Nothing Venture Nothing Win=挑戦なくして勝利なし」
とても感動した回だった。経営不振のため新しい挑戦しようというテーマを取り上げた回であったが、最後に女将の昔の着物を緒花となこちが着るというオチも素晴らしかった。緒花を原動力に少しずつ旅館のみんなも少しずつ動かされて女将も緒花のことを認める回だったのではないかと感じた。相変わらず緒花の前向きなところが見ていてとても気持ち良い。
第七話感想
巴さんの身の上話とサバゲーの人たちが宿泊されることがテーマの回であったが、巴さんの魅力が絶妙に発揮されている回だった。サバゲーの人たちを撃退しようと巴さんが奮闘するがすべて裏目に出てしまい、終いにはサバゲーの人たちに感謝されるというオチ。しかしそれにより、巴さんは改めて自分自身そして仲居の仕事を見つめ直し、やりがいを見出したその姿が、とても巴さんらしくて感動した。巴さんがとても良いキャラすぎてやばい。
第八話感想
神回すぎた。マジで走りだしてる。いきなりのお客ラッシュに加えて、女将さんのダウン。さらには覆面記者に対する接客の仕方で旅館内の従業員はパニック寸前。そんなみんなをなんとかまとめよう頑張る緒花、また女将の信念だけは曲げないように、ただただ正しいことはなにかを追い求める緒花がかっこ良すぎる!緒花の一生懸命な姿に感動がやまない!こうちゃんも来てるしどうなるんだ!?九話が楽しみすぎて、勃起する。
第九話感想
神回すぎた。もうなんつーか、素晴らしいの一言。この素晴らしさをなんと書いたらよいかわからない。今までのすべてが前置きであり、そのまとめというか、このために緒花は喜翆荘に来たんじゃないかと思う回だった。緒花がいなかったらもちろんこんなことはありえなくて、緒花がいたから、緒花が自分を信じ抜いたから、この困難を乗り越えられた。でもそんな緒花を支えたのはこうちゃんで、何も言わずに帰るこうちゃんもかっこ良すぎる!こうちゃんと会えなかったのは残念だったけど、それで良かったじゃないかと感じる。それが本当に相手のことを想っているってことなんじゃにかと感じた。言ったらきっとうまくいかなかった。これは言わないんじゃなくて、もう伝わってるからこそ言わなくて良かったんだろうと感じた。もう号泣。素晴らしかったの一言に尽きる。
第十話感想
緒花が熱を出してしまい、それをきっかけに喜翆荘での自分の存在意義について考え直す回であった。この句切れと言える第十話で緒花は改めて喜翆荘が好きだということを確認する。この回自体は特別なにか事件があったというわけではないが、このアニメ全体を通して十話でこの話を持ってきているあたり、うまく構成されているなと感じた。またところどころこうちゃんのことをどれだけ信頼しているかが分かる。そして徹さんの緒花に対する想いもちらちらと見え隠れてしていて、緒花とみんちと徹さんの三角関係も気になるところである。
第十一話感想
喜翆荘が雑誌に不当な評価をされたことで怒った緒花は東京の出版社に行く。そこでその記事を書いたのは母親の皐月であることが分かり、母親に反抗することを始める。今回は本当に緒花の成長が伺える回であった。喜翆荘にいってから自分を信じてやり続けてそれが成果として出ていたが、ここに来て緒花初めての挫折だと言っていいだろう。本当に痛いくらい緒花の気持ちがよくわかる。自分が正しいと思ってやっていても、大人の事情というもので一蹴される社会に絶望してしまうその気持ちが本当によくわかる。最後のみんちが来るところで号泣した。そんな緒花の成長が垣間見れる感動する回だった。
第十二話感想
徹さんたちに母親を一緒に誘拐して喜翆荘に連れて行くと提案する緒花であったが、徹さんにそれを手伝う条件として、こうちゃんも一緒に喜翆荘に連れて行くことが出された。こうちゃんを連れ戻せず、母親も喜翆荘につれていくことを断念した緒花であったが、母親から休みになったからと喜翆荘に一緒に帰ることになった。緒花がこうちゃんに来てくれなくてもいいよと電話するシーンがとても切なく印象的だった。緒花は自分は悪者だと思い込む気持ちにもどことなく分かる気がした。また徹さんと緒花の関係も急接近しそうな感じで、はたから見ているみんちの心情を考えると苦しくなる回だった。
第十三話感想
緒花の母親が喜翆荘に宿泊しに来る回であった。この回を通して、緒花の母とおばあちゃんの関係が見えてとても面白く、また微笑ましかった。「四十万家の女は男より仕事を選ぶ」という言葉はなぜかとても印象的に見えた。緒花とこうちゃんとの関係はどうなったのか、続きがとても気になる。
第十四話感想
緒花の学校で修学旅行に行くお話だった。緒花は修学旅行先での旅館のあり方をみて様々なことを学ぼうとするが、全く手本にならない短期バイト。そんな矢先に、その旅館のバイトの仲居たちがやめようとする現場に遭遇してしまう。また今回は、結名がメインの話にもなっていた。結名の許嫁の話や、結名の旅館に対する想いが分かり、とても感慨深かった。特に、自分のやりたいことに旅館の仕事はない!と言い切っていた所が結名の強さというか、本音というか、信念みたいなものが見えた気がした。あと結名は裏がある女の子かと思っていたが普通の良い子だった。
第十五話感想
やっぱり感想は見てすぐ書かないと書けないな。まま、感想。本当に緒花は良い人すぎる。天使か。結名も緒花のアツさに圧倒されて、旅館について興味を持ち始める。この修学旅行で結花の成長したことを垣間見える回だったと思う。また緒花がどれだけ旅館の仕事が好きなのかが改めて分かる良い回だった。
第十六話感想
崇子が持ってきた、喜翆荘で映画が撮影されることになった回。特に感想はないが、最後の若旦那が「本当は喜翆荘の経営は姉のほうが向いているとおれも母も思っていた」っていう言葉がとても印象的であった。またこの回からプールが出てきた。あのプールは喜翆荘のプールなのかはさだかではないが、なぜ今ごろになって出てきたんだろうという疑問。季節が夏になったからか?もともと毎年使っているプールなのかも。映画の撮影によって、喜翆荘を含む温泉街全体がどうなってしまうのかも楽しみである。
第十七話感想
結局映画撮影の話はなくなってしまった。しかしながら、そんな失敗があっても喜翆荘の人たちの毅然としていた。すごい強い。周囲の人たちなんか関係ない。自分で思ったことやるべきだと思ったことを実行して失敗したんなら悔いはない。恥ずかしいとかも全く思わない。そんな人間のあるべきはずの姿が見えた気がする。ぼくは、そんな喜翆荘の人たちが好きだ。
第十八話感想
なこちの回だった。なこちが人見知りで家での自分と外での自分とのギャップに悩んでいつもの自分を常にだそうと努力するが、最後は女将さんの一言でそれ自体はそれほど重要ではないのかも悟る。そんな回だった。確かに自分自身にギャップを感じることはあるかもしれない。でも、重要なのは立ち振る舞いではなくって、もっと深い人間のハートフルなところが重要でそれは誰と話すときでも、きっと相手の人には伝わっているんじゃないかと考えさせてくれるお花しだった。なこち可愛すぎるだろ。
第十九話感想
文化祭の話が始まった。緒花のクラスでは出し物でカフェをすることになったのだが、みんち率いる料理班で意見の衝突が怒ってしまう。文化祭はあさってどうなる!?文化祭では意見の衝突はよくあることであるが、みんちはさすがだなと思った。正論はときに正論でなくなる時がある。それは、集団でなにかをやる時である。どんなに論理的で正論であっても人間の感情には勝てない。文化祭でいうと、どんなに正論であっても、みんなが楽しんでやることができなければ意味が無いのだ。この話を見てそんなことを思った。みんちは一見強気であるが、実は緒花よりもなこちよりも弱いところがある。この文化祭を通してみんちの成長を見るのが楽しみである。
第二十話感想
「青春やね~」もうこれは、ありがとう。オムライス食べたくなった。ちなみにぼくのオムライスはみんち方式であるが、もう今から作るぐらいの勢いである。それにしても、仲直りよかったー!みんな大好きオムライスやわ。徹さんもオムライスだったし、素晴らしい。なこちのクラスの子も良かった。最後に「友達」っていう絵もなんか分かる気がした。みんちのようにやりたいことを早く見つける人もいれば、まだ見つからない人もいる。もっと高いところに登らないと見つからない人もいる。でもそれは早い遅いは関係ない。今のうちはとりあえずなんでもやってやりたいことを探すことが大切。今しかできないこと。それが学生の特権。そんなことを改めて考えさせてくれう回だった。
第二十一話感想
若旦那と崇子さんが結婚することになり、緒花の提案でその結婚式を喜翆荘ですることなった。緒花とみんちと徹さんの三角関係もまだ続いている中、緒花のどうするのか、、、。女将さんの昔話など出てきて、「結婚は本当に一人にならないためにする」という女将さんの言葉にジーンときた。
第二十二話感想
結婚おめでとう。てか最後なに!?(´・ω`・)エッ?なにあれ?いや結婚式は素晴らしかった。感動した。もう少し準備のところのシーンがあっても良かったかなとも思うが、三角関係も解消されたし、すごい良かった。感想っていうか次が気になりすぎて、やばい。
第二十三話感想
いきなり女将が喜翆荘をたたむことを喜翆荘の従業員に告げた。緒花は今後どうするかを母親と相談するために東京に帰る。そして、最後こうちゃんに会うところで終了。なんやねんこれ!はぁあ?ここで終わんのかい!うわーもうなんか終わりそう、、、。感動のラストまでの布石としか思えない。次はよおおおおおおおおおおおお。

夏休み

久々の更新になり申した。
大学生の長い夏休みも半分が終わろうとしています。今年の夏休みはとても充実しています。
ん?なんかおかしい(笑)ブログの書き方忘れてる、、、
いやいや、今年の夏休みはいろんなところにめっちゃ楽しかった!!!!
今までで一番楽しい夏休みかもしれん。また暇になったら夏の想い出日記でも書きたいと思います。
それはそうと研究室にも配属され、学校の勉強もやらなければならない。まじ夏休みの宿題とか何年ぶりって感じ。
とにかく夏休みの現状報告までに。
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情報社会

最近ネットでの社会問題が多い。
ツイッターでカンニングしたとか飲酒運転したとか呟いて捕まる人とかがいるらしい。本当か?と思う反面、まぁそーいう人もいるかもなと思った。
ぼくは、大学で情報系を専攻していることもあり、その辺の情報リテラシーについて人よりは持っていると思っている。
一昔前にも前略プロフというものが高校生の間で流行って個人情報の流出について問題になった。おそらくそんな歴史もあっていまは多くの人が多少個人情報について気を使っているんだろう。
しかしながら、mixiやGREEやFacebookなどのSNSなどでも個人情報を晒してる人も多くいる。個人情報についてはある程度なら、ぼく自身は公開してもいいと思っている。実際公開することによってより楽しくSNSを使うこともできることもあると思うし、個人情報を晒したとしてもリスクをしっかり理解していればそこまで被害というものもないと思う。
きっと本来はそこまで理解した上でSNSというもの利用しなければならない。
そもそもなんでこんなにもSNSが流行ったのだろうか。
 調べてみるとSNSとは、「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事である」とある。なるほど。
 結論から言うと、流行っている理由というのは、現代人は人類史上で一番他者とのコミュニケーションを求めているからだと思う。それはもともと人間が持っていた性質なのか、ネットが普及したことによって根付いた性質なのかはわからないが、一人では寂しいという気持ちはわからんでもない。コミュニケーションを求めているというより、他者に自分の存在を知ってほしいとか自分を認めて欲しいと思っていると言ったほうが正確かもしれない。
 であるからして、テレビなどの一方的なメディアではなく、SNSのような自分で情報を発信できるツールに傾いていったんだろうと納得が行く。
 それと同様に、匿名掲示板の2chやニコニコ動画も同じ理由で流行ったんだろう。人々はおそらく多くの人が想像している以上にコミュニケーショに飢えている。誰しも自分の存在を認めて欲しいと思っている。自分だけでは不安なんだろう。
 もはや昔の人がどのようにして生活していたのかがわからない。それこそテレビとか家族とかゲームとか読書とかで余暇を過ごしていたんだろう。
 今はネットさえあれば人とコミュニケーションが取れるわけだ。それに輪をかけるようにSkypeという便利なツールも出てきた。もはやパソコンひとつでいろんな人とお話出来るわけだ。現実社会で、もし友だちをうまくいかないことがあったとして、それと取って代わるだけのところまでネットは着ているのかもしれない。
 近年の結婚する人が減ってきているのも一人でもネットのおがけでそれほど寂しいことないのも原因の一つなのかもしれない。
どうなんだろうか。
 決してSNSとかニコ動とかSkypeなどのネットに依存すること自体は悪くなはいとは思う。
家でPS3とか一人でゲームしてるのと変わらない。むしろ人とコミュニケーションとろうとしてるだけネットのほうが良いかもしれない。
 しかしながらよく言うネット弁慶とやらになってしまうとやはり良くないことだろう。リアルとネットのバランスはやはり、リアル>ネットでなければならないのだと思う。リアルを充実させるためのツールとしてネットというのが一番正しい気がする。
 やはり、生きていくためには食っていかなければならない。そのためには、やはりリアルのコミュニティに所属して働かなければならない。そうなるとやはりそのコミュニティで楽しくやるのが一番の理想ではないだろうか。だからリアル>ネットでなければならない。
 いやもし、ネットだけで儲かる仕事があったとする。株トレーダーでもなんでもいいが、そうなったときリアルに重きを置く理由はないかもしれない。ふむ。
いわゆるこれが理屈じゃないってやつなのかもしれない。だって生きてる時間のほとんどはパソコンの前にいたっていう人生はやはりどう考えてもつまらないと思う。
もし仮に今宝くじでもなんでもいいけど3億手にしたとしたらどうするだろうか。そしたらやはりそれでも多くの人はネットをやるだろうか。
豪遊するっていったらやはり外に遊びに行くだろう。
もしかしたらネットをやる理由ってもっとシンプルなのかもしれない。
暇だなーなんつってタダだし暇つぶしにネトゲでもやるかーとかそんなもん。
それでなんか知らんが気が狂って周りが見えなくなってネット依存症とかになるのか。
みんなリアルのほうが楽しいって実はわかってるのか。だけど暇だからとかいう理由でネットとかしょーもないなーと思いながらもネットで遊んでるのか。
なるほど解決。
で結局この記事でなにが言いたかったってネットよりもやっぱりリアルのほうが楽しいよねって話。だから気が狂ってツイッターとかに変なこと書かないようにしようね。ツイッターっていうのもあくまでもリアルを楽しくするためのツールということを忘れないようにしようということ。