花咲くいろはを友達に薦められて見た。
第一話感想
主人公の緒花がとてもアツい性格で多々共感できるところがあった。それに対比して民子の性格を描写されていて民子の言うこともすごい共感できる。これからの二人の関係がどうなっていくのかがとても興味深い。あとキャラクターそれぞれの言葉遣いがとても丁寧で見ていてとても気持ち良い印象を受けた。
第二話感想
まず緒花が夜逃げした母親のことを尊敬していることに感銘を受けた。そして主人公が典型的な良い人過ぎて周りの人から疎まれるキャラなど、それぞれのキャラ付けがしっかりとされていてわかりやすかった。また、全体的にアニメというよりヒューマンドラマの印象を受けた。これから民子と菜子が緒花に引っ張られるんだろうなぁと思いつつも、この旅館の人間関係がどのように変わっていくのかが楽しみ。そしてなにより菜子が可愛いかった。
第三話感想
まず緒花の亀甲縛りがエロい
次郎丸のクダリがありきたりな話であったが、まぁまぁ楽しめた。また女将の緒花に対する対応の仕方も面白かった。ここまでの話で一段落になるのだろうが、これからどんな波乱があるのか楽しみである。そしてなにより最後の菜子の濡れてる姿が可愛かった。
第四話感想
緒花たちの学校が始まり、ふくやの娘の結名が出てきた。面白い展開。ミンチについて様々なことが分かり、第五話ではミンチの好きな人の徹さんと結名の関係も明らかになるだろう。緒花とこうたちゃんとの関係についても気になる。またなこちと緒花が一緒にいるシーンは見ていてとても微笑ましい。次はよって感じである。そしてなによりなこちが可愛い。
第五話感想
今までなこちとみんちの口下手なところがとてもむず痒かったが、緒花に引っ張れて少しずつ変わっていく様子が見て取れて、とても気持ち良かった。みんちの恩人である徹さんに対する気持ちについてもう少し描写があれば感情移入できたかなと思った。みんちのツンデレ感も良い。そしてなによりなこちより結名に心が傾きそうである。
第六話感想
「Nothing Venture Nothing Win=挑戦なくして勝利なし」
とても感動した回だった。経営不振のため新しい挑戦しようというテーマを取り上げた回であったが、最後に女将の昔の着物を緒花となこちが着るというオチも素晴らしかった。緒花を原動力に少しずつ旅館のみんなも少しずつ動かされて女将も緒花のことを認める回だったのではないかと感じた。相変わらず緒花の前向きなところが見ていてとても気持ち良い。
第七話感想
巴さんの身の上話とサバゲーの人たちが宿泊されることがテーマの回であったが、巴さんの魅力が絶妙に発揮されている回だった。サバゲーの人たちを撃退しようと巴さんが奮闘するがすべて裏目に出てしまい、終いにはサバゲーの人たちに感謝されるというオチ。しかしそれにより、巴さんは改めて自分自身そして仲居の仕事を見つめ直し、やりがいを見出したその姿が、とても巴さんらしくて感動した。巴さんがとても良いキャラすぎてやばい。
第八話感想
神回すぎた。マジで走りだしてる。いきなりのお客ラッシュに加えて、女将さんのダウン。さらには覆面記者に対する接客の仕方で旅館内の従業員はパニック寸前。そんなみんなをなんとかまとめよう頑張る緒花、また女将の信念だけは曲げないように、ただただ正しいことはなにかを追い求める緒花がかっこ良すぎる!緒花の一生懸命な姿に感動がやまない!こうちゃんも来てるしどうなるんだ!?九話が楽しみすぎて、勃起する。
第九話感想
神回すぎた。もうなんつーか、素晴らしいの一言。この素晴らしさをなんと書いたらよいかわからない。今までのすべてが前置きであり、そのまとめというか、このために緒花は喜翆荘に来たんじゃないかと思う回だった。緒花がいなかったらもちろんこんなことはありえなくて、緒花がいたから、緒花が自分を信じ抜いたから、この困難を乗り越えられた。でもそんな緒花を支えたのはこうちゃんで、何も言わずに帰るこうちゃんもかっこ良すぎる!こうちゃんと会えなかったのは残念だったけど、それで良かったじゃないかと感じる。それが本当に相手のことを想っているってことなんじゃにかと感じた。言ったらきっとうまくいかなかった。これは言わないんじゃなくて、もう伝わってるからこそ言わなくて良かったんだろうと感じた。もう号泣。素晴らしかったの一言に尽きる。
第十話感想
緒花が熱を出してしまい、それをきっかけに喜翆荘での自分の存在意義について考え直す回であった。この句切れと言える第十話で緒花は改めて喜翆荘が好きだということを確認する。この回自体は特別なにか事件があったというわけではないが、このアニメ全体を通して十話でこの話を持ってきているあたり、うまく構成されているなと感じた。またところどころこうちゃんのことをどれだけ信頼しているかが分かる。そして徹さんの緒花に対する想いもちらちらと見え隠れてしていて、緒花とみんちと徹さんの三角関係も気になるところである。
第十一話感想
喜翆荘が雑誌に不当な評価をされたことで怒った緒花は東京の出版社に行く。そこでその記事を書いたのは母親の皐月であることが分かり、母親に反抗することを始める。今回は本当に緒花の成長が伺える回であった。喜翆荘にいってから自分を信じてやり続けてそれが成果として出ていたが、ここに来て緒花初めての挫折だと言っていいだろう。本当に痛いくらい緒花の気持ちがよくわかる。自分が正しいと思ってやっていても、大人の事情というもので一蹴される社会に絶望してしまうその気持ちが本当によくわかる。最後のみんちが来るところで号泣した。そんな緒花の成長が垣間見れる感動する回だった。
第十二話感想
徹さんたちに母親を一緒に誘拐して喜翆荘に連れて行くと提案する緒花であったが、徹さんにそれを手伝う条件として、こうちゃんも一緒に喜翆荘に連れて行くことが出された。こうちゃんを連れ戻せず、母親も喜翆荘につれていくことを断念した緒花であったが、母親から休みになったからと喜翆荘に一緒に帰ることになった。緒花がこうちゃんに来てくれなくてもいいよと電話するシーンがとても切なく印象的だった。緒花は自分は悪者だと思い込む気持ちにもどことなく分かる気がした。また徹さんと緒花の関係も急接近しそうな感じで、はたから見ているみんちの心情を考えると苦しくなる回だった。
第十三話感想
緒花の母親が喜翆荘に宿泊しに来る回であった。この回を通して、緒花の母とおばあちゃんの関係が見えてとても面白く、また微笑ましかった。「四十万家の女は男より仕事を選ぶ」という言葉はなぜかとても印象的に見えた。緒花とこうちゃんとの関係はどうなったのか、続きがとても気になる。
第十四話感想
緒花の学校で修学旅行に行くお話だった。緒花は修学旅行先での旅館のあり方をみて様々なことを学ぼうとするが、全く手本にならない短期バイト。そんな矢先に、その旅館のバイトの仲居たちがやめようとする現場に遭遇してしまう。また今回は、結名がメインの話にもなっていた。結名の許嫁の話や、結名の旅館に対する想いが分かり、とても感慨深かった。特に、自分のやりたいことに旅館の仕事はない!と言い切っていた所が結名の強さというか、本音というか、信念みたいなものが見えた気がした。あと結名は裏がある女の子かと思っていたが普通の良い子だった。
第十五話感想
やっぱり感想は見てすぐ書かないと書けないな。まま、感想。本当に緒花は良い人すぎる。天使か。結名も緒花のアツさに圧倒されて、旅館について興味を持ち始める。この修学旅行で結花の成長したことを垣間見える回だったと思う。また緒花がどれだけ旅館の仕事が好きなのかが改めて分かる良い回だった。
第十六話感想
崇子が持ってきた、喜翆荘で映画が撮影されることになった回。特に感想はないが、最後の若旦那が「本当は喜翆荘の経営は姉のほうが向いているとおれも母も思っていた」っていう言葉がとても印象的であった。またこの回からプールが出てきた。あのプールは喜翆荘のプールなのかはさだかではないが、なぜ今ごろになって出てきたんだろうという疑問。季節が夏になったからか?もともと毎年使っているプールなのかも。映画の撮影によって、喜翆荘を含む温泉街全体がどうなってしまうのかも楽しみである。
第十七話感想
結局映画撮影の話はなくなってしまった。しかしながら、そんな失敗があっても喜翆荘の人たちの毅然としていた。すごい強い。周囲の人たちなんか関係ない。自分で思ったことやるべきだと思ったことを実行して失敗したんなら悔いはない。恥ずかしいとかも全く思わない。そんな人間のあるべきはずの姿が見えた気がする。ぼくは、そんな喜翆荘の人たちが好きだ。
第十八話感想
なこちの回だった。なこちが人見知りで家での自分と外での自分とのギャップに悩んでいつもの自分を常にだそうと努力するが、最後は女将さんの一言でそれ自体はそれほど重要ではないのかも悟る。そんな回だった。確かに自分自身にギャップを感じることはあるかもしれない。でも、重要なのは立ち振る舞いではなくって、もっと深い人間のハートフルなところが重要でそれは誰と話すときでも、きっと相手の人には伝わっているんじゃないかと考えさせてくれるお花しだった。なこち可愛すぎるだろ。
第十九話感想
文化祭の話が始まった。緒花のクラスでは出し物でカフェをすることになったのだが、みんち率いる料理班で意見の衝突が怒ってしまう。文化祭はあさってどうなる!?文化祭では意見の衝突はよくあることであるが、みんちはさすがだなと思った。正論はときに正論でなくなる時がある。それは、集団でなにかをやる時である。どんなに論理的で正論であっても人間の感情には勝てない。文化祭でいうと、どんなに正論であっても、みんなが楽しんでやることができなければ意味が無いのだ。この話を見てそんなことを思った。みんちは一見強気であるが、実は緒花よりもなこちよりも弱いところがある。この文化祭を通してみんちの成長を見るのが楽しみである。
第二十話感想
「青春やね~」もうこれは、ありがとう。オムライス食べたくなった。ちなみにぼくのオムライスはみんち方式であるが、もう今から作るぐらいの勢いである。それにしても、仲直りよかったー!みんな大好きオムライスやわ。徹さんもオムライスだったし、素晴らしい。なこちのクラスの子も良かった。最後に「友達」っていう絵もなんか分かる気がした。みんちのようにやりたいことを早く見つける人もいれば、まだ見つからない人もいる。もっと高いところに登らないと見つからない人もいる。でもそれは早い遅いは関係ない。今のうちはとりあえずなんでもやってやりたいことを探すことが大切。今しかできないこと。それが学生の特権。そんなことを改めて考えさせてくれう回だった。
第二十一話感想
若旦那と崇子さんが結婚することになり、緒花の提案でその結婚式を喜翆荘ですることなった。緒花とみんちと徹さんの三角関係もまだ続いている中、緒花のどうするのか、、、。女将さんの昔話など出てきて、「結婚は本当に一人にならないためにする」という女将さんの言葉にジーンときた。
第二十二話感想
結婚おめでとう。てか最後なに!?(´・ω`・)エッ?なにあれ?いや結婚式は素晴らしかった。感動した。もう少し準備のところのシーンがあっても良かったかなとも思うが、三角関係も解消されたし、すごい良かった。感想っていうか次が気になりすぎて、やばい。
第二十三話感想
いきなり女将が喜翆荘をたたむことを喜翆荘の従業員に告げた。緒花は今後どうするかを母親と相談するために東京に帰る。そして、最後こうちゃんに会うところで終了。なんやねんこれ!はぁあ?ここで終わんのかい!うわーもうなんか終わりそう、、、。感動のラストまでの布石としか思えない。次はよおおおおおおおおおおおお。