夏休み入ってから全然ブログがかけてないー。
20歳の夏休みだぞー。
といっても特にすることもない悲しい現実(笑)。
充実ってなんかなーって最近よく考える。
よく忙しいっていうのは良くない、忙しいではなく充実してるっていうべき!みたいなこと言うけど、忙しいと充実は違うだろって思う。まぁそれは気持ちの持ち方のことを言っているんだろうけど。
忙しければ、充実してるとは思わん。
じゃあ充実ってなんやねん。
友達がたくさんいて、毎日楽しく(楽しいっていうのも抽象的な言い方ではあるが)過ごしていれば充実してるのだろうか。
結局、人それぞれだから、それで充実してるって言う人もいるだろうが、ぼくは多分それは充実してるとは思わないと思う。
お前なに様やねんって言われるかもしれないが、そう思うんだからしょうがない。
じゃあぼくにとっての充実とは何かについて考えたけど、それ以上は分からなかった。
でも逆にそれが分かったら、きっとぼくが納得できる人生を送れるのかなーと思った。
話は変わるが、ぼくは人と比べて理屈っぽいんだとつくづく感じる。たとえば、人が爆笑している場面で意外と冷静になってしまってその場の雰囲気になじめない。また何か友達がつらいことがあって泣いていたとしても、やさしい言葉をかけてあげることはできないと思う。頭ではこうするべきってわかっていても、自分を含め人を客観視してしまうがために、自分が正しいと思う答えを考えてしまう。良く言えばいつでも冷静であるが、悪く言えばただの冷徹な人間だ。
ただ自分をそう思う反面、映画を見たり、本などを読んで泣くこともある自分をちゃんと感受性をもった、人間っぽいなとも思う。
自分を特別な人間だと思うのは、傲慢かもしれない。
よく人と同じことをしていては、いつまでたっても成功しない、というが、それが良いことと決めつけてしまうのはいけないのだろうか。
成功したいと思うのは、誰しもが思うことではないのか。
そこらへんが最近ぼくの中で、胸の奥でもやもやしている。
そんなん成功してから考えろやっていう話。
どれだけ本を読んでも、分からないことは多い。
たいていの本が、ありきたりことしか書いてないと最近感じる。
キレイごととは言わないが、ある意味人生を豊かにするセオリーみたいなのが書いてあるだけだ。
この前、知の巨匠と呼ばれる松岡正剛が言っていたこと。
「読書とは遊びだ」
さすが。ぼくはこの言葉に頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。
ぼくは正直それほど読書が好きではない。成長するためには、読書が不可欠だと思っていた。それが間違いとは思っていないが、結局なにをやるにしても自分にとって幸せなことかどうかが重要だと改めて思った。それは読書も例外ではなくて、我慢して読書するくらいならしないほうがいいのかもしれない。
それよりも自分にとって一番楽しいことはなんなのかということが重要。それはテレビゲームでも、ギャンブルでも、バンドでも、勉強でも、漫画でも、アニメでも、テレビでも、AKBでも、Perfumeでも、風俗でも、カメラでもなんでも良い。読書もその一つ。
ただ読書が良いことといろんなところで言われるゆえんは、自分の世界の広げてくれるからだと思う。もちろん想像力が養われるとかあるけど、一番大切なのは、読書することでいろんな分野を知れるからなのかもしれない。