三日坊主肯定論

『三日坊主…物事に飽きやすく、長続きしないこと。またその人。』
三日坊主は、よく悪いイメージの言葉として使われているが、ぼくはそうではないと思っている。
ぼく自身よく三日坊主といわれることがある。本当に三日坊主は悪いのだろうか。そもそもなぜ三日坊主は悪いのか。
三日坊主とは対照的な言葉で『継続は力なり』がある。この言葉はぼくの高校時代の部活の顧問の先生が良く言っていた言葉で、ぼくにも思い入れがある。
三日坊主が悪いイメージとして捉われている理由の一つにこの言葉の存在、影響があると思う。
また、『三日坊主=飽きやすい』という流れがあるのも事実だろう。
しかしながら、それだけの理由で三日坊主は良くないと言い切ってしまって良いのだろうか。
この記事のタイトル通り、ぼくは三日坊主肯定派である。
それはなぜかと言うと、3日で飽きてしまったとしても何事も経験してみなければ分からないからだ。裏を返せば、物事に飽きやすいというのは、何かを始めているから飽きているのであって、何も始めなければ飽きるということもない。
これは余談だが、三日坊主のこの3という数字にも注目したい。この3というのは、三日で物事に飽きるということを揶揄している。しかし、本当の意味はそうではなく、三日で物事の本質が見えてくるのではないかとぼくは思うわけです。
一見、世間では三日坊主は良くないと思われているが、よく考えてみるとそれほど悪いわけではない。
むしろ歓迎したい。
失敗を恐れてはいけない。
三日坊主万歳。

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