SPEC

なんだかんだ今クールもいろいろドラマ観てましたが、最終回を迎える時期になっていますね。
その観てたドラマの中でも今日は一番楽しみにしてたSPECの最終回でしたショック!
観てた人なら分かると思うんですが、最終回の終わりが謎だらけで、いてもたってもいられずとりあえず整理しようと。
ネットでいろいろな推測が飛び交ってるけど、とりあえず自分で見て確定している内容を書く。
○最後に時間を止めて地居を殺したのは、地居が死ぬ前に誰かにニノマエではないと耳打ちされていたことからニノマエではないことは確か。となると、おそらく最後に出てきた津田か当麻。
○地居が死んだあと当麻が不適な笑みをしてた時、確かに動いていた。
○当麻の反応から、教会に瀬文がくることは知らなかった。
○当麻が未詳のとこでなんかやっていたのは銃の改造。
○係長がニノマエを見てなぜ驚いていたかは不明。
○エンドロールでニノマエの名前が黒赤に点滅していたことから、おそらくニノマエは生きている。
○当麻とニノマエが兄弟で、父親と相対性理論の話をしていたことから、当麻が時間を止めるSPECを持っている可能性は十分にある。しかし、最後の餃子の屋台で津田が任務完了と言ってたことから地居を殺したのは地居である可能性もある。
地居を殺したのが、当麻か津田と仮定すると、係長はなぜニノマエを見て驚いていたのか?
単純に起き上がったりして、生き返っただけと考えるのが妥当な気がする。
津田はパブリックドメインで、SPECを持った人間を次々に殺す存在。また津田は最後のシーンで瞬間移動をしている。地居は自分を津田と名乗っていた。将棋を打っているときに地居と津田の顔とたぶっていたのも謎。
もしかしたら零課にはもっと裏の組織があって、地居は津田としてニノマエを殺すために利用された。そしてその任務が終わったから地居は用なしってことで本当の津田に殺されたのかもしれない。
それじゃ当麻は地居が死ぬことを予想していたのか?
瀬文が零課に引き抜かれたように、当麻も裏の組織に引き抜かれたのかもしれない。もちろん当麻の目的は裏の組織に近づくために。
そう考えると、すべて辻褄があう気がする。
当麻がニノマエの腕をつけてSPECが移ったっていうのはどうも考えにくい。津田がSPECをコピーできるSPECっていうのは、あるかもしれんがおもんないから却下。
あの変なラッパを吹くSPECのやつもよく分からん。
結論っていうかぼくの推測は、
地居を殺したのは最後に出てきた津田。
当麻は時間を止めるっていうかニノマエと同等のSPECを持っているかはわからんが、持っていたとしても地居を殺したのは津田。
係長がニノマエに驚いたのは生き返ったから。地居の死にニノマエは直接は関わってない。
ただ最後に津田が当麻のごとく餃子を食べていたのが気になる。
ちょっと自分の中で面白い説だと思ったのが、最後の津田も実は当麻とニノマエの兄弟説。一十一で、十が当麻で挟まれるっていう。そうしたら時間を止めることができるのはその血統だけで、最後の餃子好きも納得。
年が離れてるのもSPECの性質上納得。
うーん想像は膨らむ一方(笑)
なんか続編やりそうな感じだけどどうかな~。やってほしいな~。最後の戸田えりかの映画化とかねーからっていうのが上手いな~。
謎を残すエンディングも嫌いじゃないけど、やっぱりいつかは続編なり映画なりスペシャルでもいいから解決してほしいね(。・ω・。)

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