この前の日曜日は討論会でした。
前から書いていた論文のやつです。
結果は優秀賞もらいました。
ゆーても3チームしか出ていなかったんですけど(笑)
しかし、今回の討論会にでて思ったのが、まだまだ勉強不足だなということです。
知識不足ももちろんありますが、それ以上に討論力がない。発言はできるんだけど表現力がないというか、説得力がないというか、自分の思っていることをうまく伝えられない。プレゼン力がないとでもいうんだろうか。
とにかく話し方をもっと勉強しなければと思った。難しい。これは生きていく中で必ず必要な力だと思う。
ただ自分の思っていることを伝えるのではない。人を惹きつけつつ、説明しなければいけない。ユーモアも必要。勉強が必要。
最近いろんな人に会って話すことが多い。人それぞれいろんな考えを持っているけど、同じことを話していたとしても人によって人によって説得力がぜんぜん違う。その人の話し方でその人に対する評価が大きく変わってくる。どんなに分けわからないことを言っていたとしても、話し方しだいで人を説得することができる。
これは僕が思うことだが、でも逆にどんなに話し方がうまくても、コイツ知識がないなと思ってしまうことも事実。自分が話すのがうまいばっかりに、自分が知識ないことすらわかっていない人もいる。
知識とトーク力の両方が大事。
これが今回討論会に出て思ったこと。
もうひとつ最近思ったこと。
最近企業家支援をしているというサークルを見学しに行って、そこのサークルの人といろいろ話をした。なんか徹夜でマージャン打ったりして4時間ぐらい丸々代表と二人で話したりもした。そんで思ったのが、やはり人っていろんな人がいるなと思った。正直そのサークルの方々がかなり頑張ってサークル活動していると思う反面、考え方が偏っていると思ってしまった。「自分何様やねん」と思われるかもしれないけど、思っちゃったんだからしょうがない。自分が頑張っているということに自己満足している気がした。確かに自己満足は悪くない。だけどそこにいる人たちは、みな成長したいと思っている。そんな中で、そのような自己満足の状態に陥ってしまうのは、本末転倒だ。それがよくない。これはあくまでもぼくが思ったことだけど、ぼくはそんな中に、いていいのかなぁと思ってしまって、結局入るのはやめた。これが良かったのかはわからん。入ったらめっちゃ面白いことがあったかもしれないとも思う。
でも今回こーいうサークルを見学しに行って思ったのは、自分自身を客観視するのは、非常に難しい。特にコミュニティの代表とかになると、なおさらに難しい。
正直改めて証券研究会にいる人たちの能力の高さに気づいた。そこの差はなんだかは、わからない。
でも少しこの差かも思うのは、何事も偏ってはいけないとなんとなく証券研の人たちはわかっているのかもしれない、それが差なのかもしれない。結局自分の人生で何が一番重要かをわかっているんだと思う。つまりなにをやれば、自分にとって幸せかを常に考えているんだと思う。無意識に。どんなに頑張ってもそれは必ずしも自分の幸せにはつながらないということをわかっているんだと思う。
そんなこと言っても幸せなんて人それぞれだし、ぼくがこう思うのは、ただ証券研の人たちが思っている幸せとぼく自身が思っている幸せが一緒だからかもしれない。ぼくが見学しにいったそのサークルの人たちにとっては、そこでの活動が一番の幸せなのかもしれない。
それでもやっぱり思うのは、自分の幸せについて考えるのは重要だということ。人が幸せになりたいと思うのは、誰もが疑えない真実。この幸せは一時のものじゃなくて、一生を通してのもの。これはやっぱり考えたほうがいいと思う。まぁそれも程々にがいいのかな。