なんだかんだでこの日記も丸3年以上続いてる。まさか高3で始めたときには、こんな大学二年になっても書いてるとは思わなかったなぁー。良いこと良いこと。
いまでも時々昔の日記を見返す。
昔の日記は恥ずかしいことかいてるなぁー。
若い若い。
いつからだろうなーこんなに物事について考えるようになったのは。
陸上やっていたときのことは、今でも思い出す。あの時は頑張ってたよなーみたいな(笑)
おそらく高校の2年生ぐらいから考えるようになったんだと思う。
中学から陸上やってて、ずっと勝てないチームメイトがいたんだけど高校もそいつと一緒でずっと同じ練習やってんのに、なんで勝てないんだとか常に思っていたんだけど、気づかない振りしてて、そーいう努力の壁というか才能というかそー言うものに対していろいろ考えていた気がする。もちろんそいつも努力してたんだけど、一回も勝てない(いや一回だけ中三のときに勝ったかな?笑)。ずっと二番手。そんで高2頃にそんなことを考え出して、練習もいやになってくる。進学もある。このままずっと陸上やってていいのか?という迷いがあってそのころに悩んだ挙句出した答えって言うのが、三年の総体で引退っていうもの。その決断からおそらく物事についていろいろ考え出したんだと思う。たぶんその決断がずっと不安だったっていうのもあると思う。
ホント人生って難しい。あの決断で人生が大きく変わってしまった。別にその決断を後悔しているわけでもなければ、今の自分に不満があるわけじゃない。なんつーか人生は常に紙一重。ずっと仲良くしていた友達でも、たったひとつの出来事で疎遠になることもある。逆に高校卒業してから仲良くなる友達もいる。小学校中学校からまだ仲良い友達もいる。そんな些細なことでまったく人生が変わる。本当に面白い。
日記はこれからも書いていきたい。
そんで前に書いたかも知れんけど、そのうちこの日記のテーマ別になっているぼくてつ、気づきの部分でまとめて論文っていうか、本っぽくしてみようと思う。くそ時間かかりそう。だけど面白そう。昔の考えと今の考えを比べる良い機会にもなるし。題名は「20歳になって~一大学生の人生観~」てきな(笑)恥ずっ!おもろいおもろい。昔自分で曲を作ったとき並みの恥ずかしさがあるな(笑)