おじいちゃんとおじさんの話

母の実家に2日ほど前からいる。
こっちのじいさんは金持ちだ。なんかしらんが金持ち。
前に会ったのは小学5年のとき。じいさんがうちに遊び来た。何の話をしたかはほとんど覚えていないが、じいさんが昼間からリビングでエロ本を読んでいたことだけは鮮明に覚えている。あとパチンコも好きでそん時も行っていた。
今年で77歳になるらしい。その割りに元気。パチンコもほぼ毎日行っている。今日も一緒に行った。
母親からうちのじいさんは変わり者だと話は聞いていたが、確かに確かにだ。
いきなり音楽を鳴らしながら踊るサンタクロースの人形と一緒に踊りだしたり、パチンコ屋で玉がなくなったら空の容器を頭にかぶったり、蕎麦食うか?って言われてお腹減ってないからいいよって言ったらまぁメニューだけでも見なさいって言って店に入ってすぐ出てくるし、サーティワンの店の定員を口説き始めるなど不可思議な行動が多い。老人ということを差し引いてもかなり変だ。ボケているわけでもない。
というよりちょいちょい賢い。50以上年下のぼくが言うのもおかしいがあのじいさん変だが賢い。
就職難の話をしても、学生は~で、企業からすると~でとかなりまともな話をしてくれる。しまいには、まぁ就職できなかったら自分で(会社を)興せば良いっていう。
今日おれが前働いてたって聞いてユニクロに買い物をしに行っても、店内を一回りしたらこの店の陳列は変わってるなって言う。おそらく初めて行ったはず。77になって気付くもんなのか?分からん。
とにかくじいさんにびっくりした。またじいさんはもちろん、そんなじいさんを支えるばあさんを見ても、学ぶことも多い。
あとおじさん(ぼくの母の弟未婚者)もいるんだけど、夜仕事しててまだ顔を合わせていない。そんで一度仕事中に電話かけてくれて、話をしたけど面白い人だった。最初に『なんか美味いもん食いに連れてってやる』っていわれ、ぼく『いや、連れてってくれるなら何でも良いですよ』って言ったら、おじさん『焼肉か?寿司か?なんなら泡の国でも一緒に行くか?』ぼく『え、、、』おじさん『あそこの~ちゃんがなかなかってコラ』っていうノリツッコミまで。とりあえず詳しいですね(笑)考えておきますと言ったが、会うのが楽しみだ。

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