恋愛について雑記

「恋愛だって人間同士の関わり合いなんだから、相手を思いやれなきゃうまくいきっこないよ」
↑これマジ名言(NANA4巻参照)
マジでぼくは人の気持ちが分からんのかもしれない。いや、知らんけど。変わってるとよく人に言われることがあるが、確かに変わってるかもしれないとも自分で思わなくもない。変わってると言われるのも嫌いじゃない。
変わっているがゆえに分からないのかもしれないと思う。よく相手の立場になって考えろとかいうけど、相手の立場になって考えても分からない。できるだけ相手の意見や気持ちは理解しようと努めるが、全く分からないときがある。
特にそれが恋愛というか女の子と話してる場合に多い。
よく男と女の考え方は違うという。
またよく理屈っぽい男は嫌われるという。
り‐くつ【理屈/理窟】
1 物事の筋道。道理。「―に合わない」「―どおりに物事が運ぶ」
2 無理につじつまを合わせた論理。こじつけの理論。へりくつ。「―をこねる」
ここでまた言葉の意味を調べてしまうあたり理屈っぽいといわれる理由なのかもしれない、、、orz
ろんり‐てき【論理的】
[形動]
1 論理に関するさま。「―な問題について書かれた本」
2 論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。「―に説明する」「―な頭脳の持ち主」
でもまたここで理屈=へりくつに納得いかなくて、他の言葉も調べてみる、、、orz
なんつーか、ぼくが理屈っぽいせいか冷酷な人間なのか知らんが、よく「恋愛に対して冷めてる」と女の子から言われる。
このように文章として書いてしまうところが冷めてるのかもしれないが、これは自分の考えを纏めるときは文章に書くという性分だからしょうがない。
そして冷めてると聞かれてなんで?って聞くと、「私のこと本当に好きかどうかわからない」みたいなことを言われる。
女の子からすると愛されてると感じないらしい。
ここでぼくがまた悩んで、好きだよ愛してるよと言ってもそれはそれでとってつけたようで嘘っぽいと言われる。
それは分かるのだが、それでは常日頃からそのような言葉を言わなければ女の子は満足しないのだろうか、、、
ぼく的には、そんな言葉を毎日使ってしまっては、その言葉の価値がなくなって、意味が薄れてしまう気がしてならない。
言葉だけでもいいから、愛されてる証拠がほしいとも言うが、、、そんな関係本当に愛し合っているといえるのだろうか、、、
「恋愛だって人間同士の関わり合いなんだから、相手を思いやれなきゃうまくいきっこないよ」
ここでまたこの言葉を思い出す。結局恋愛だって人間同士の関わり合いなんだから、本当に人の気持ちを理解する分かり合うことなんてできないとぼくは思う。
残酷かもしれないが100%相手の気持ちを理解することなんてできない。
如何にその見えない相手の気持ちを、信頼してあげるかがうまくいくための秘訣なんじゃないだろうかと思う。
きっとその信頼関係を築くのはとても時間がかかる。
「恋愛は、熱くなるのがはやければ冷めるのもはやい」というのもその信頼関係が築かれてないからなんじゃないかと思う。
どんなに相手の気持ちが分からなくて不安になったとしても、その不安を取り除くためには時間をかけるしかない。
とぼく(21歳大学生)は思う。ぼくは今すごく恥ずかしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です