大学院生

研究室公開。
院生なんてみんなくそ野郎ばかりで、院にはコミュ障のやつが消去法の選択で行くのかと本気で思うくらい。
と思っていたけど、昨日ある研究室いたらマトモな人もいると分かって少し安心した。
なんつーか就職と院進のどっちが良いなんてわからんもんなんだと思う。
そりゃ誰しも自分の歩んできた道を否定したい奴なんていない。
今回のこの研究室公開で思ったのは、どんな人も自分の歩んできた道について意外とどうやってその選択をしたかを説明できない。てか理由があったとしてもみんな自分のことなのにめっちゃ考えが浅いとおもった。おそらくそうやっても、それなりに生きていくことはできるんだろう。人生をやり過ごしていけるんだろう。
もっと人生の岐路に立たされたときはもっともっとよく考えるべきだ。
考えれば考えるほど、その選択をしたことを後悔する確率は減る。考えれば考えるほど、その選択に自信を持つことができるだろう。
できれば、自分の道を否定するような人の意見を聞きたい。おそらくその人は良く考えていると思う。
ただ忘れてはいけないのは「自信を持つことは、何かを盲目にさせるのかもしれない。」ということ。

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