本当にここ1年でツイッターが急速に広まっているが、どうもぼくは使いこなせない。
あの小さな枠になんと面白いことを呟けばいいかわからない。むしろわからんけど、しょーもないことばっか呟いてそれが世の中に発信されて勝手にリツイートとかされてその価値観を世の中の意見として押し付けられているような気さえしてしまう。それは社会問題に対する意見ばかりでなくて笑いのセンスすら押し付けられているような気になる。
ツイッターは、ブログが進化した形だという意見もある。人は基本的に世の中に対して自分の存在をアピールしたがりで、今まではブログがその代表であったけど、もっと手軽にできるということでツイッターが広がったとかなんとかいう意見。
確かにブログって芸能人のブログを見ているとよくわかるが、日常の出来事を書いていくもので、ツイッターも今何してるといったように、似ている。
おそらく、ここがぼくが使いこなせない原因なんだろう。ぼくのブログは見てわかるように日常生活のことについてはあまり書かない。
自分の思ったこと感じたことをつらつらつらつら書いているだけである。だからブログの延長で、ツイッターをやるのは難しい。自分の考えを書くにはあまりにもわくが小さい。もう少しラフに呟いた方がいいんだろうか。しかしながらしょーもないことばっか呟いておもんないやつだと思われるのも嫌だ。それならやらんほうがまし。難しいところ。
もうちょっとツイッターについて研究が必要だ。
Android携帯からの投稿
経験は買ってでもしろ
苦労は買ってでもしろっていうけどそれは実に良い言葉だとぼくは思っている。でもぼく的に言い換えるならば経験は買ってでもしろと言い換えたい。
実際お金で買える経験なんてたくさんある。いつも繰返し同じように趣味にお金を使うのもいいが、たまには新しいことに挑戦するためにお金を使うのがいいんじゃないかと個人的には思う。ぼくの場合まだお金を自分で稼いでいるわけではないので必要最低限で(笑)
新しいことを始めるのは、多くの場合とても学ぶことがおおい。しかしながら確かに、新しいことを始めるのはちょっと怖いところもあるし勇気をもって飛び込まなければならない。正直そんなことをやっても全く意味ないかもしれないし、むしろ損するかもしれない。周りに批判されることもあるかもしれない。
それでも何か新しいことを始めたらなんかしらの学ぶことはあると思う。少なからず実際にぼくはそう体験してきて今のところはそう感じる。
どっかで自分の糧になっている。変わらないなんてつまらない。日々何かを変えて成長していくのが面白い。見ているだけでもダメ。実際に体験したらきっと何かえるものがあるって。たとえそれを人にばかにされたとしても、きっとそいつはその体験してないしそいつには批判する権利はない。実際に体験してるやつの勝ちだ。
何が言いたいかっていうと少しでも興味のあることは何でもいいから経験したほうがいいよってこと。
だからといってこれを人に無理強いをしようとしてるんじゃなくて、
せめて、、、新しいことを始めようとする人がいたら、批判するんではなく、それ面白いねと言って背中を押してあげて欲しいと個人的に思う。
初めてのAndroid携帯からの投稿
人生不平等論
ルックスとか
賢いとか
運動神経とか
おもろいとか
所詮才能っすわ
努力とかしたくないわー
努力なんて伝家の宝刀でも何でもなくてただひとつの手段にしか過ぎないって
「ちんちんかゆいわー」とか言ってふざけていたい
もう死んだろうか
ごめん、全部嘘
童貞迷子
男は一生童貞と思うわけですが、これはあくまでも経験があるなしの話ではなくて、気持ちの問題
どこまでいっても結局男はさみしがり屋で手にすることができない愛に飢えている
オナニーっていうのはその最たる例でありまして、射精後の虚無感というのかそれはそれはなんとも言えないものがあります
SEXって愛のあるもんではなくて、その行為自体がオナニー
どこまでいっても童貞という迷宮からぬけることはできない
あぁセックスしてぇ
わこつ~
わこつ~。
いや前回もニコ生について書いたんですけどまだハマってます。
っていうのもね、最近ニコニコ動画にハマってるんですよ。
ニコニコ動画の中にもニコニコ生放送っていうのがあるんですけど、これが面白い。
いや単純に一般人がカメラなりマイクなりを使って生放送してるって言うだけなんですけどね。
そんで視聴者はコメントして、その配信してる一般人がコメントにコメントを返して会話をして楽しむというもの。
なんつーか結構可愛い子も放送しているわけですよ。
本当に普通の一般人の子なんですけど、自分でカメラ用意してパソコンにつないで放送してて、特におもしろい話をしているでもなしにただただ来たコメントに対してコメントするだけという一見ちょーつまらなそうな気がするんですけど、これが意外とハマっちゃう。
なにが良いかっていうのは、なかなか伝えるのが難しいんだけど、
まず、普通にそこらへんにいそうな可愛い子が、一人で放送してるっていうのが良いじゃないですか。
これまた、ぼくの中で一人でいる女の子は可愛く見えるっていう法則があるんですけど、まさにそれ。
結構ニコニコ生放送するのも、準備するのが大変なんですよ。ましてや女の子なんかパソコンが苦手な人が多いのに、もっと大変だと思います。もっと言うと、お金もかかるし時間だって決めて放送しなくちゃいけない。
そんなに大変な苦労があるにもかかわらず、放送してくれてるっていうのが良い。
あと女の子の放送の定番なんですけど、生放送でコスプレ枠って言ってOLやらCAやらチャイナとか初音ミクとかアニメのキャラとかのコスプレをしてくれるんですよ。
単純に本人がコスプレが好きなのかもしれないですけど、それでもわざわざ来て放送してくれるっていうやさしさっていうか健気さっていうかもう日本語じゃ表現できないくらい素晴らしい。逆にこっちが申し訳ないくらい。
ここがアイドルとの違いだと思うんですけど、普通のアイドルもコスプレしてイベントとかしますよ。でもそれって仕事だからっていうのが否めない。確かに近年、しょこたんを筆頭に私生活でブログにコスプレの写メを載せていますけど、あれはあれで良いですけど、結局はアイドルだしなーっていう風に思ってしまうんですよ。確かに可愛いし、グッとくるんですけど、結局は手の届かない存在というか、自分とは別次元の人間だなと思ってしまうんですよ。
でも、ニコ生はそうじゃない。ニコ生は、団地妻じゃないですけど、お忍び感というかこっそり感がある。自分だけが発掘した、自分が育てた、そんな気分になるんですよ。相手が一般人であるがゆえにとても身近に感じられる。それがアイドルとの違うところ。
最後にこれが一番ニコ生の魅力だとおもうんですけど、ニコ生は「コメントできて、その反応が直接返ってくる」んですよ。見てコメントとしてみたらわかると思うんですけど、相手が一般人と分かっていつつも、自分の書いたコメントが読んでもらえると想像以上にうれしいんです。本当にうれしい。良くライブとかにいって有名人とかに手を振り返してもらったりするとすごく嬉しかったりするじゃないですか、それに近い。またハマってくるといかに読んでもらえるコメントをできるかをい考えるんですけど、これまた面白い。自分のコメントをテーマに話が進んでいくわけですから、放送主が興味があって読んでくれそうかつ際どいラインのおもしろいコメントを考えるわけです。
それで読んでもらえた暁にはもう発狂するくらいうれしいですよ。
そんなゆーて一般人相手にそんなことしていて楽しいかと思うかもしれないですけど、楽しいんですよ。これをうまく説明できなくて歯がゆいんですけど、とにかくおもしろいんですよ。
もっとニコ生の魅力はある。ラジオともテレビとも違う。ネットならではのおもしろさがすごい。よくできてる。アイドルもいいけど、ニコ生はニコ生で良い。でもニコ生からアイドルになるとかはあまり感心できない。ニコ生っていうのはある意味他のメディアから隔離されているメディアであってそれをそれを他のメディアに発展させるのは、魅力が半減する。本当にこれはニコ生だからこその魅力。
ニコ生おkっす。
ニコ厨
今日腐るほどニコニコ動画でニコ生を見てしまった。
一般人が自分をカメラで撮って生中継するというもの。
そんで視聴者はコメントして、その配信してる一般人がコメントにコメントを返して会話をして楽しむというもの。
このように書くとそんなんが面白いのか?と思うかもしれないが、意外と面白い。
いわばテレビと会話するようなもんだ。もう配信者はある種芸能人的な感じになっていてその人にコメントしてもらうのが嬉しい。
きっと理由はいろいろあるだろうけど、純粋に人と話すのが楽しいというのが一番の理由じゃないかと思う。
最近スカイプなどでも友達と話してかなりの時間を浪費していることが多い。
確かに楽しい。
しかしながら、そのような時間は超絶無駄だと感じる。
確実に会って話しているほうが充実してる。
密度の濃い時間を過ごすことばかりが良いというわけではないが、気を付けてないと流されて自分にとっていちばん大切な時間を無くしてしまう気がしてならない。
いままではテレビが人の時間を奪っていた。言ってしまえば馬鹿にしていたと思う。でも今はネット動画やスカイプが人の時間を浪費させ、馬鹿にしているじゃないか。
ゲームならある程度時間を考慮しながらやるが、テレビやネット動画はあまりにも情報が一方的すぎて時間すらも気にしなくさせる。
これは本当にこわい。すべてが吸い込まれてしまう気がする。
楽しいけど我慢する必要がある。自分で考えることはしないいけない。影響を受けるだけではダメだ。自分の中で咀嚼し考えを発展させないと腐る。
またメディアは考え方はある意味全部偏っている。
それはメディアという媒体を通している限りしょうがないのかもしれない。考え方なんていく通りでもある。その考えをなぞって、一番自分に近い考えを偉ぶんじゃない。結果はメディアと同じになろうが、その過程はオリジナルでなければならない。それは、意識的に自分で考える時間がないと得られない。
上に書いたこと自体あくまでも考えのひとつだ。もはやこんなこと考えるかどうかすら良くないという考えがあるだろう。このように考えてブログを書くことが良いという考えの下、過程はオリジナルであるべきという考えが成り立っている。
この考えすら、一意見だ。
つまり、一言でいうと勉強もしなくちゃいけないねということ。
元祖アヒル口は鈴木あみ
いや、参ったね。
4月ですよ。
新年度の始まり。
サークルでも新入生を勧誘するためにいろいろ準備しているんですが、いろいろうまくいかないね。
いかんともしがたいこともある。
今日はサークルのビラ配りとOBの人と麻雀。
自分からなにをしなくても、いろんな人と交流があるのは恵まれた環境だ。
でもなにかしないとつまらんわな。自分も他人も。
いろいろやるべき時かもしれん
どのような生き方が幸せか。自分の信念を貫くことが本当に幸せなのか。思っていてもあえて実行しないという選択肢。最善策を考える。一番後悔しない道を歩むべきだ。
やるなら今しかない。
よつばと読んだ
いやー参ったね。よとばと読みましたよ。
もうね、感動すら覚えましたよ。これが幸せかと。
よつばとの無邪気さとその周りの大人たちの優しさ、そして温かさ。
漫画の世界だからあたりまえだけど、現実世界とは違う世界がそこにはあって一つの理想の世界がそこにある。
幸せってこれか。これだったのか。なるほどそうかこれをぼくは求めていたのか。
いまぼくは大学生でとても時間がある。そう、よつばと同じように自由な時間がぼくにはあるのだ。
ぼくはよく暇だ暇だというが、それはきっと日常生活になにか楽しいことを求めているのだ。
その楽しいことの一つの理想的な形としてよつばとがぴったり当てはまっているのではないか。
だからこそよつばとに魅かれているのではないかと感じた。
おそらく人間には一生のうちでさまざまな幸せの形を感じる。いまは大学生で何の苦労をしなくとも遊ぼうと思ったら、好きなだけ友達を遊べる。こんな真夜中でも好きなだけ友達の家でゲームができる。漫画が読める。好きなだけ話ができる。それゆえその渦中にいる今それが幸せとは感じにくい。
でもきっと社会人になったらこんなことは滅多にできないだろう。そして今この時間に憧れるだろう。しかしながら社会人になったら今以上に経済的余裕があると思う。そしたら旅行に行ったりワイハーに行ったり、などなど今以上にできることが増える。そしてそれを幸せと感じるのようになるのだろう。
その時々の状況によって何が楽しくて幸せか違うようになるのだと思う。
きっと、よつばとの世界はその一つの形。
今のぼくと同じように、よつば自身は今の現状を幸せと感じにくいんだと思う。いや、正確には幸せと感じていても、今ぼくがよつばを幸せだと感じる以上にその幸せさを感じきれていない。
それと同様に、きっと今のぼくも5年後の社会人になって毎日働いているぼくからみたら、今の幸せさを感じきれていないんだと思う。きっとそーいうもん。
よく高校の友達と再会すると、「高校の時はもっと楽しかったなー」みたいな話をする。それもおんなじことなんだろう。そのとき以上当時の楽しさがより楽しいものに感じる。いや正確には感じきれる。思い出の美化もあるかもしれないが、その当時でしか感じることのできない幸せってあるんだと思う。うまく表現できないけど、つまりそーいうこと(笑)
だから結局何が言いたいのかっていうと、今平凡だと思う日常を十分に幸せなのかもしれないを少しでもいいから感じながら生きていったほうが幸せなんじゃないかということ。暇だと感じていてもそれもそれで楽しいかもと。どんなにお金がなくてもそれはそれで幸せかもと少しでも感じつつ生きていければ、もっとハッピーライフなんじゃん?ってことっすわ。あざーす。
青春18切符で行く中国・四国の旅
馬場っちと旅行しに行って参りました。安く済まそうということで、青春18切符で中国・四国地方に行ってきました。
一日目ー!
茨城から滋賀へ。
朝早く上野駅に集合し、鈍行列車でGO。
途中熱海駅で下車。

悪くない。温泉に入りたい。

馬場いん熱海。

熱海を出まして、お昼ごはんを買うために浜松で下車。
うなぎ弁当。

うまー。1200円ぐらいして冷たかったけどうまー。これも旅の醍醐味と言うことで。
次は熱海を出まして、今度は名古屋城を見るために名古屋で下車。
だがしかし、、、、、、
名古屋城しまってるーーーーーーーー!!(笑)
てな訳で、名古屋城から名古屋駅まで徒歩。
県庁(?)発見!

ぼくいん愛知県庁。
長いこと歩きまして、駅に到着。
辺りも暗くなってまいりまして、名古屋名物でも食べようかと。
み・そ・に・こ・み・う・ど・ん!

味は、うーんなんともやな(笑)
つかれてきたので、ぼくの下宿先滋賀まで一直線。
家に着き、一日目終了ー!さすがに鈍行で滋賀まで来るのは疲れますね。
二日目休養日。
三日目寝坊したため休養日。
四日目。
朝6時起きで出発!まず目指すは、兵庫!

ゴトンゴトンと電車に揺られ、二時間ほどで兵庫に到着。
まだ日が昇りきらないうちにポートタワーを観光。朝はやく、地元の人か散歩してる人が多かった。

馬場カメラマン(オリンパスPEN使用)

眠いぼく。精いっぱいのピースサイン。

今日はまだ行かなければならないところがあると、早々と兵庫駅をあとにし、鉄人28号を見に。

まだまだ眠いぼく。腕が伸びきっていない(笑)もうちょい自分頑張れよ(笑)
4日目はまだ終わらない。兵庫にはまだ行くところがあると、さらに西は姫路城へ。
姫路城へ行く途中、瀬戸内海があまりにもキレイだったので途中下車。これぞ鈍行列車の旅。
海だーーーーーーー!瀬戸大橋だーーーーー!淡路島だーーーーーーー!!!!


もうテンションあがりっぱなし!馬場がタバコ吸うぐらい(笑)

海が似合うぜ!瀬戸大橋のしたが歩けるみたいだったので、歩いたり、そこでお昼ごはんでタコライス食べた。
しかしながら時間がやばいつって瀬戸内海に別れを告げ、今度こそ姫路城へ。
1日目は名古屋城に入れなかったのでぜひともここは見ておきたいところ。
世界文化遺産ということで期待を胸に、気分はわくわくさん。



え、、、、、小さいですがよく見てください。
改修中、、、、、、ただ姫路城の絵が描かれてあるだけ、、、、
天空の白鷺っていうらしいです。知らんがな。
せっかくなので周りの公園を一周して、次なる目的地へ。
瀬戸内海観てたから時間がぁあああああああああーーーーーーといいつつ、姫路駅から2時間かけて岡山駅へ。
目的は日本三大名園として有名な後楽園。
しかしここでまたアクシデント。岡山を出る前に駅の本屋のるるぶで確認したところ、、、
もう閉園時間に間に合わないことが判明。
がーん。
まぁ瀬戸内海見れたしいいかと。とりあえず岡山駅へ。
まだ明るいのにぃーと思いながら後楽園までいってみる。

やっぱり閉まってるね。と確認して。また周りの公園を散歩。寺だ寺、寺発見。

岡山城。この旅で初めて寺院を拝むことができました。偶然の産物的なところあるけどあざーす!まぁ寺も見れたし、満足。それよりなにより、この日は歩きすぎて、やばかった(笑)もうくたくたで、とりあえずはやくごはん食べて休みたいってことで宮本むなしへ(笑)てか岡山名物の食べ物がわからんくて調べる元気もなかった。探すの大変だし、それくらい疲れてた(笑)
むなしで一休みして9時ごろにネカフェに入り、4日目終了。
5日目。
この日の目的は、さぬきうどんとしまなみ街道(自転車)と尾道ラーメン。ちょっと昨日はハードすぎたなと思いつつ筋肉を感じながら、岡山駅を後に、香川は黒川駅へ。
遠い遠い。なにより電車の連絡がない(笑)途中駅で40分とか待ってた(笑)
やっとのことで黒川駅に着くが、、、、、、


え、、、なにこの駅、、、、田舎すぎる。
まままこれだけ奥地にあるってことはさぞかしおいしいに違いないとお目当てのうどんやさんを目指す。
が。
まさかこの後この旅一番の衝撃をうけるとはぼくたちは思っていませんでした。
駅から20分ぐらい歩いてお店を見つけはしたが、、、、、
まさかの休業日。水曜日を呪いましたね。なんで今日なんだと。そして3日目に寝坊した自分たちを責めました。ええ念入りに下調べしていなかった自分たちが悪いんです。うんおk。知らん。どうりで駅でワンマンの電車を降りるとき車掌さんに変な目で見られてると思いましたよ。はああああああああああああああああああああああああああああ。なんだかよく分からん。そのときのがっくりさといったら人生で5本の指に入るくらいがっくりしましたよ。その看板の写真もとってくればよかったんですけど、あまりのショックさに忘れちゃいました。もう城見れなかったとかいろいろアクシデントがあったけどこれが一番ショックでした。疲れもあったんでしょう。
諦めて帰ろうと思っても、次の電車は1時間後。逃したら3時間後と言うわけのわからなさ。
とにかくおなかが減ったので、どうにか香川県でうどん食べて帰ろうということで途中でうどんを食す。
なんかもうどーでもよくなりながらも次の目的地広島は尾道へ。電車に揺られること3時間。
尾道駅に到着。時間もないので急いで自転車を借りに行き爆走。
因島大橋


ちょー天気良かった。気持ちのいい天気。

久しぶりにあんなに体を動かしました。
元アスリートだがニコチンのせいかすぐ疲れてしまった。馬場っちは現役でちょー速くておいてかれてました。申し訳ない。
そんなこんなで、6時ごろに晩御飯ということで駅近く(というより隣)の尾道ラーメン屋さんへ。
ビックリするくらいふっつーの500円のラーメンでした。でもなんかこの旅の中で食べたもので一番美味しかった気がする。懐かしい味というか(食べたことないけど笑)安心した。この日は朝からドタバタで予定が狂うし、自転車乗っても時間内に返さなきゃいけなかったので、このひと時は時間に追われずということもあり、とてもお店が居心地が良かった。お腹も満たされ、この日はあとは、広島駅にいってネカフェ探して終わり。ネカフェもすぐみつかりそのまま12時間パック突入。5日目終了。
6日目。
さすがに疲れもあり9時くらいから遅めに活動開始。
この日の目的は、原爆ドームと宮島厳島神社。そして滋賀まで帰る。これだけ。
昨日はなにも感じなかったけど、ここがPerfumeが生まれた町かーとバスに揺られながら、原爆ドームへ。
知ってるこれ!教科書とかテレビで見たことあるわ!とか思いつつ、特に当時の歴史の知識もないのでそれ以外に感じることがなかった(苦笑)でも亡くなった人の名前なんかが石に刻まれてて少しなにかに触れた気がした。
今日はもうはやく帰ろうということで、コンビニで朝ご飯か昼ご飯か分からないを食事を済ませ、またバスで宮島口へ。
そして宮島口からフェリーで宮島へ。
ふぉっふぉー。船だ船。海ももう見なれたねーなんて言っていたら、、、
きたああああああああああああ!

海にある赤い鳥居。
これが噂のあれか。ふむふむよくできてる。
宮島と言ったら鹿!!!!

カメラ片手に砂浜を歩く馬場っち。


宮島制覇ーーー!
あとはお土産買って帰るだけー。
帰ろう帰ろうと8時間ほどかかり滋賀に到着。帰り電車途中に北関東大地震が起こったってニュースがあっていろいろ大変だったけどそれもいい思い出。てかあの地震が起こったとき旅してたよなーって一生の思い出になる気がする(笑)
まとめ
まぁ楽しかったよね。なんかいろんなところ行って純粋に感動した。やっぱり旅での感動ってあるなと思った。アクシデントもたくさんあったけど、今度旅する時の糧にしよう。そのアクシデントもいい思い出だしね!あとはーこうやってブログ書くときのためにもっと写真撮っておけばよかった(泣)食べ物の写真とかね。それも今度旅する時は気をつけよう。いい21歳の春休みになった!